WP最新人気レンタルサーバー比較2021失敗しない7項チェック

更新日:

 

WordPressが簡単に使えて、高速表示で、料金も良心的、そんな人気のレンタルサーバーを教えてよ!

 

レンタルサーバーは、高速性と料金だけで選ぶと、後で「えー、これできないの~(泣)」と後悔します。

  • 複数サイト運営が大丈夫なサーバーか?
  • 障害ばかりで速度も安定しないサーバーではないか?
  • ググっても解決策が出ず、挫折しやすいサーバーじゃないか?
  • アダルトサイト作成など、やりたいジャンルOKなサーバーか?
  • やらかしてサイトが真っ白になっても復元などができるサーバーか?

後悔しないためには、こういった部分もしっかりチェックしておく必要があるんです。

 

あなたが失敗しないように、
当サイトでは、それぞれのサーバーの隠れたデメリットも全部教えます。

デメリットも知っておけば、レンタルサーバー選びに成功し、「ここにして本当によかった!」と大満足できますよ!

 

WordPress向き最新人気レンタルサーバー4社のガチ比較表

当サイトでは、人気が高く、満足度が高い、そして料金も他の追随を許さない最新のレンタルサーバー4社をピックアップしました。

細かな部分はこの後、説明していきますので、
まずはザーッと違いに目を通してみてください。

 

それぞれのメリットデメリットを比較しました。(赤はデメリット青はメリット)

 XサーバーwpXシン
ロリポップConoHa
WING
高速性★★★★★★★★★★+★★★★★★★★★
料金微高格安
格安中間
無料お試し10日間10日間10日間なし
無料独自ドメイン12ヶ月以上契約で永久無料1つ
1年無料1つ(計2)
12ヶ月以上契約で永久無料1つ
1年無料1つ(計2)
12ヶ月以上契約で永久無料1つ3ヶ月以上の契約で永久無料2つ
ググった時
の情報量
圧倒的少ないがXサーバーの情報が使える
大量少ない
初心者向け度
安定性、
障害対応
アダルトNGだが、グッズ紹介などはOK。OKNGNG
PHP Vr選択5.1~8
ドメインごと選択可
7.2~8
ドメインごと選択可
7.3~8
サブドメインごと選択可
5.6~8
全体で1つ選択可
バックアップ
&復元
無料で取得と復元可無料で取得と復元可有料オプションで取得と復元可無料で復元のみ可
複数サイト
運営

難点料金が4社同型プランではやや劣る。複数サイト運営時にメモリ不足が心配バックアップと復元が別オプションで月330円
PHPのバージョンが全体で1つしか選べない。無料お試しできない。
総合評価★★★★★
★★★★★+★★★★★★★★
公式サイトエックスサーバー
wpXシン・レンタルサーバー
ロリポップ!
ConoHa WING
各社それぞれ得意な事、苦手な事があるから、どこに重点を置くかが後悔しないポイント!
Neby

というわけで、それぞれの後悔しないための重要項目を超詳しく解説しつつ、
最終的にどうやって選んだらいいかもお教えします。これでバッチリ決められます!

 

レンタルサーバー比較1:WordPress表示速度が速いのはどこ?

あなたがレンタルサーバーを選ぶ際、重要視する点は、やはり「どれだけ高速でサイト表示できるか?」ですよね。

表示速度が遅いと、それだけでお客さんが読まずに離脱する確率が上がってしまいます。Amazonのデータでは、0.1秒表示が遅いだけで1%も売上が落ちると言われてるくらいです。

というわけで、スペックや実測値を比べていきます。

プランサーバ種類実測値
Xサーバ(X10)Nginx★★★★★
wpXシン(ベーシック)
Nginx+KUSANAGIサポート★★★★★+
ロリポ(ライト)Apache★★★
ロリポ(スタンダード)Apache★★★
ロリポ(ハイスピード)LiteSpeed★★★★
Conoha(ベーシック)Nginx★★★★★

実測値は実際に当サイトで速度計測してみた結果を★の数で表してます。

Xサーバーとロリポップ速度比較(NginX vs LiteSpeed)

XサーバーとwpXシン速度比較 (NginX vs NginXクサナギ)

XサーバーとConoHa Wing速度比較(NginX vs NginX)

XサーバーとColorfulbox 速度比較(NginX vs LiteSpeed)

 

表示速度の結論としては、

ロリポップは格安サーバーゆえに速度では劣ります。ハイスピード(LiteSpeed)は確かに速いんですが、サーバーが脆弱なせいで、他社より遅れて表示されます。

Conoha、Xサーバー、wpXシンは、ほとんど変わりません。誤差でwpXシンがスペック分速いです。ただwpXシンは条件によっては速度低下したので、諸刃の剣でもあります(安定性の所で後述)

次に話すコストと、安定性もちゃんと考慮に入れて決めた方がいいよ。
Neby

 

レンタルサーバー比較2:コスパの良いサーバーはどこか?

次にレンタルサーバーの料金を比較してみましょう。

半年契約した場合

 初期費用半年契約時の1月辺りコスト最初に払う合計額(半年分)
Xサーバ(X10)3300円1210円10560円
wpXシン(ベーシック)無料990円 693円(10/7まで)5940円 4158円
ロリポ(ライト)1650円385円3960円
ロリポ(スタンダード)1650円550円4950円
ロリポ(ハイスピード)無料825円4950円
Conoha(ベーシックパック)無料1034円6204円
半年契約だと、ロリポップとwpXシンが安く始められるね。
wpXシンの国内最速なのに、ロリポップ並の安さはハンパないよね。

ロリポのライトプランはMySQL1個、つまり実質WordPress1個しかインストールできないから注意が必要だよ(まあ無理やり複数入れる事もできるんだけど)

Neby

 

1年契約した場合

 初期費用1年契約時の1月辺りコスト最初に払う合計額(1年分)
Xサーバ(X10)3300円無料(キャンペーン9/31まで)1100円13200円
wpXシン(ベーシック)無料880円 616円(10/7まで)10560円 7392円
ロリポ(ライト)1650円330円5610円
ロリポ(スタンダード)1650円550円8250円
ロリポ(ハイスピード)無料825円9900円
Conoha(ベーシックパック)無料931円11172円
差は拮抗してきたけど、Xサーバーがやっぱり高めだね。
各社国内シェアNo.1のXサーバーに負けじと、ちょっと料金を下げてくるからね。
Neby
高いのに、国内シェアNo.1なの?
なんでそんなにXサーバーに人気があるのかは、次からの項目を見ていくと分かってくるよ。結局自分も何度も引っ越しを試みつつも、Xサーバーを5年以上ずっと使ってるからね。
Neby

 

無料期間

 無料お試し期間初期ドメイン
Xサーバ10日間無料付与
wpXシン
10日間無料付与
ロリポ10日間無料付与
Conohaなし無料付与
ちなみに無料お試し期間ってドメインはどうすればいいの?ドメインないとWordPress使えないんでしょ?
全社、無料で初期ドメインっていうのが付与されるから、それにWordPressをインストールして試す事ができるから心配ないよ。
Neby
Conohaはお試し期間がないのが辛い・・
Conohaを選ぶなら後悔しないように、よくデメリットを理解しておく必要があるね。

【失敗】評判のConoha Wingのデメリット5点。契約前に要確認!

Neby

 

無料独自ドメインプレゼント

 無料独自ドメイン
Xサーバ12ヶ月以上の契約で1つ永久無料。1年無料1つ。計2つ
wpXシン
12ヶ月以上の契約で1つ永久無料。1年無料1つ。計2つ
ロリポ12ヶ月以上の契約で1つ永久無料
コノハ3ヶ月以上のパックプラン契約で2つ永久無料
独自ドメインがもらえると、ドメイン代が浮く分、助かるよね。ただ、Xサーバーの1年だけ無料のドメインは、2年目以降使うなら更新料が高いっていう罠があるから、永久無料ドメインだけ使うのがおすすめ。

さて、次は初心者なら超重要だよ↓

Neby

 

レンタルサーバー比較3:ググって解決できないサーバーは挫折する!

 ググった時の情報量
Xサーバ(X10)圧倒的
wpXシン(ベーシック)
少ないがXサーバーの情報がそのまま使える
ロリポ(ライト)沢山出る
ロリポ(スタンダード)沢山出る
ロリポ(ハイスピード)新プランなのでやや少なめ
コノハ(ベーシックパック)まだ少なめ

あなたは、もしレンタルサーバーの使い方で分からない事が出てきたら、もちググりますよね?

WordPressのカスタマイズや、プラグインの設定などでサーバーを触る必要が出た場合、やっぱりググって調べますよね?

 

でも、不人気なサーバーや、まだ新鋭のサーバーを契約してしまうと、使ってる人が少ない分、ググっても解決方法があまり出ないというデメリットがあります。

他のサーバーの情報を参考に自サーバーをイジれる手練れならなんとかなりますが、
これがサーバー初心者、WordPress初心者となると、カスタマイズや設定のやり方が分からず、下手すると挫折します。

 

このググった時の情報量が圧倒的に多いのがエックスサーバーなんです。

なんでかというと、18年以上の運営歴に、国内シェアNo.1で使ってるブロガーがめちゃくちゃ多いからです。

だから、「〇〇プラグイン 設定方法」とかでググると、出てくるブログは「ではXサーバーを例にやり方を解説します」って奴ばっかりだったりする。
Neby
げ!僕は違うサーバーを使ってるからやり方が分からないよ!なんでXサーバーの例ばっかりなんだよ!って進めなくなっちゃうわけだ。結構それ初心者泣かせだね。
ロリポップも同じく10年以上の老舗だからググった時の情報量はふんだんにあるけど、新プランのハイスピードになると、まだ新しいから、ちょっと情報は不足するね。
Neby
Xサーバーなら迷わずどんどんWordPressもカスタマイズできて、稼ぎに向かって一直線に初心者でも行けるってわけだね。

 

ただ、2021年にできたばかりのwpXシン・レンタルサーバーは、エックスサーバーと全く同じユーザーインターフェースを使ってます。

つまり、「wpXシン」でググっても情報はほとんど出ませんが、代わりに「エックスサーバー」でググった情報がほぼ98%使えちゃうので、情報集めに苦労する事は全くないんです。

初心者だけど、料金的にエックスサーバーは辛いっていうなら、wpXシン・レンタルサーバーだね。
Neby

 

レンタルサーバー比較4:安定性、障害対応の良さ

 安定性、障害対応
Xサーバ速度安定、長年大規模障害なしの信頼
wpXシン
Xサーバーと同じ会社が運営の信頼。ただしメモリとCPUを使い切れば遅くなる。
ロリポ速度の安定性微妙。時々障害あり。過去にハッキング事件あり。
Conoha速度安定、過去半日以上サイトが落ちる大規模障害あり。

最初に「速度はどこも速い。変わらない」と話しましたが、
安定性ではXサーバーが抜きん出てます。

例えば、障害の口コミを見ると、

Conoha WINGでは、2020年の年末に半日以上サイトが表示されないという大規模障害の口コミが多数ありました。ただ、それ以降は障害情報はあまりないので、ここ最近は安定運営できてる様子です。

Conohaはサーバーマイグレーションっていう、混んでるサーバから空いてるサーバに移動できる機能も付いてるから、速度の安定性はバッチリ!
Neby

 

ロリポップは、昔からこんな感じです。他社より明らかに安い分、速度の安定性が不安定だったり、ぼちぼち障害で一時的にサイトが表示されないみたいな事も起きます。

ただ、一昔前に大規模なハッキング事件があってからは、セキュリティや安定性の見直しは図られているので、昨今はそこまで大規模な障害は起こってません。

自分も初心者の頃はロリポップ使ってたけど、特に障害で泣かされたって事はない。ただ、小規模障害や速度不安定な部分は安いからしょうがないかな(汗)

ロリポップサーバーの評判。80万アクセスあるブログを運用してみて感じた事(Xサーバとの比較も)

Neby

 

Xサーバーも時には障害が起こります。ただ18年以上運営してて、大規模障害や事件もなく、
そして復旧までの時間も非常に速いです。

先日、20分ほどXサーバーの管理画面自体に入れないって障害はあったけど、運営してるWPサイト自体はどれもちゃんと動いてて安心した。

仮にもう稼げてるサイトがあるとして、半日とかサイト落ちたら、収益に大きな損害が出ちゃったりするから、安定性は結構大事なんだ。

Neby
僕、まだ稼げてないから、半日とか表示されなくても無風(笑)。だから僕だったらコストが安い方がいいなぁ。

 

wpXシンについては、新鋭サーバーゆえに、口コミはまだありません。ただ、運営会社が安心と信頼のエックスサーバーですから、安定性に問題はないと言えます。

 

ただし、wpXシンには複数サイト運営するとなると、この安定性が揺らぐ可能性が出てきます↓

レンタルサーバー比較5:複数サイト運営のしやすさ

あなたも、レンタルサーバーを借りて、複数のWordPressブログ/サイトをインストールして、運営していこうと考えていると思います。

もしかしたら、量産サイトアフィリエイトのように、何十、何百というWordPressをインストールする事も考えてるかもしれません。

そういった複数サイト運営に向いてるかどうかも、サーバーの機能によって変わってきます。

特に注意して欲しい点としては、

  • メモリの割当
  • PHPのバージョン割当

この2つです。

 

レンタルサーバーごとのメモリ制限

メモリって何?って感じだと思いますが、
メモリは、沢山の同時アクセスが来た時に基本的に食います。

ようは、突然テレビなどで紹介されてバズって、急激にアクセスが増えた時などに、メモリが沢山あると、サイトが落ちずに持ってくれるというメリットがありますし、メモリに余裕がないと、普段の速度も落ちていきます。

 メモリ
Xサーバー512GBを共用
Conoha Wing256GBを共用
ロリポップ非公開容量を共用
wpXシンベーシックなら8GB

そして、複数WordPressをインストールしたからといって、メモリを喰うわけではないですし、当方も20以上のWordPressを1アカウントにインストールしてますが、これまでどこを使っても文句を言われた事は全くありません。

ただ、wpXシンだとこのメモリがちょっと問題になる可能性が出てきます。

 

というのも、WordPressというのは、アクセス以外にも、バックグラウンドでいろいろ実はメモリを使ってます。

  • アクセス解析
  • 高速化プラグインなどのキャッシュ
  • バックアッププラグインの自動バックアップ

さまざまなものがバックでメモリを使ってます。ゆえに、複数サイトを運営して、裏で様々なプラグインを動かした場合、プラグインやサイトの設定次第では、予想外にメモリを喰ってる事があるんです。

実際に、XサーバーとwpXシンの速度対決をした際、最初はwpXシンの方が速かったのが、Xサーバー同様に運営中の20サイトを全部移した後に測り直した所、Xサーバーより若干遅くなってたんだ。

しかもwpXシンは、現在のメモリ使用量を確認する方法がないのも難点なんだ。

Neby

 

つまり、複数サイトを運営していると、知らぬ間にwpXシンのメモリを全力が回せないほど、使ってしまって、速度が落ちる可能性が出てくるという事なんです。

この辺のメモリ事情(及びCPUコア数)については、より詳しく下の記事で解説してます。

wpXシン・レンタルサーバーの評判は?分かった凄さと弱点。

 

なので、wpXシンで100記事以上あるサイトを5つ以上運営するような使い方をするのであれば、速度を維持するために、上位プランを契約した方が良いでしょう。(もちろん最安から始めて、途中でプラン変更(次の月から適用)も可能です。)

ただ量産型アフィリエイトのような複数サイト運営を視野に入れるのであれば、
やはりエックスサーバーConoHa WINGの方が安定した速度が出るので安心です。

 

ただ、Conohaの場合は、別の問題があります↓

レンタルサーバーごとのPHPのバージョン割当制限

プランPHPバージョン
Xサーバードメインごとに変更可(5.1~8)
wpXシン
ドメインごとに変更可(7.2~8)
ロリポップ!サブドメインごとに変更可(7.3~8)
ConoHa WING1サーバーにつき1バージョン(5.6~8)

これは、新規でこれからWordPressを始めるだけであれば大した問題ではありません。しかし、古いサイトを持ってて、それを引っ越しするとなると、大きな問題にもなります。

 

例えば、自分が複数サイトを運営してて、

  • abc.comは入れたばかりのWordPressだから、最新のPHP8
  • efg.comには、安定版のPHP7.4
  • xyz.comは、古いWordPressで、テーマやプラグインのバグが出ないようにPHP5.6

といった具合に、ドメインごとに、PHPのバージョンを変えて運営したい場合があります。

Xサーバー、wpXシン、ロリポップであれば、使えるバージョンの幅は違えど、ドメインごとに違うバージョンを設定できます。

この際、Conoha WINGだと、全体で1つしかバージョンを選べないので、abc.comをPHP8にしたなら、他の全サイトがPHP8に変わります。

 

PHPのバージョンって頻繁に変えるもんなの?
いや、せいぜい1年に1回あるかどうか。でもさ、これが複数サイトやってる場合、中にはバージョンを上げちゃうと動かなくなるプラグインとか出てくるわけよ。

で、そのプラグインを使い続けたいゆえに、バージョンアップを避けたいサイトも出てくる。そういう時、Conohaだと、全部バージョンアップができなくて困るわけ。

Neby
今の最新はPHP8だよね。でもPHP8はバグるかもしれないから、テストサイトにだけ入れたい。そういった事がConohaだとできないわけかぁ・・ちょっと困るかも・・

ちなみに、他のサーバーはサブドメイン単位(サイト単位)では変更できないの?

ロリポップはできるから、そこは強みだね。あとはColorfulBoxっていうサーバーならサブドメイン単位で変更できる。カラボはwpXシン同様にメモリの問題があるから、同じく複数サイト運営にはちょっと向かないんだけどね。

【注意】ColorfulBoxで複数サイト運営、隠れたデメリットとメリット。

Neby

 

レンタルサーバーのデータベース数(MySQL数)

 MySQLの数
Xサーバ(X10)無制限
wpXシン(ベーシック)無制限
ロリポ(ライト)1
ロリポ(スタンダード)50
ロリポ(ハイスピード)無制限
Conoha(ベーシック)無制限

料金の解説時にも触れた通りです。

基本的に、1WordPressにつき、1データベース(1MySQL)が必要です。なので、ロリポップのライトプランだと、実質使えるのが1サイト(無理やり複数サイト詰める事は可能だが)なので、複数サイト運営は厳しいです。

え、でも自分1サイトしか作る気今の所ないよ?
それが、アフィリエイト特典用会員サイトとか、ランディングページ用サイトとか、バグチェック用テストサイトとか、なんだかんだ4、5個はすぐに必要になってくるよ。
Neby
あぁ、そんなもんかぁ。確かに急に違うネタやりたくなった時も、また違うブログ必要になるもんね。
でもロリポップのスタンダードやハイスピード選ぶなら、メモリ制限があるとはいえ、wpXシンの方が速くて安く済むね。

100記事以上あるサイトを5つ以上とか入れない限りは最安プランでも速度は維持できるし、仮に減速してもロリポップよりは速いよ。

Neby

 

というわけで、複数サイト運営なら、デメリットなしのエックスサーバーが1番向いてます。サイトが増えすぎて多少減速してもプランアップすればOKという考え方ならwpXシン・レンタルサーバーも良いでしょう。

 

レンタルサーバー比較6:アダルトや出会いネタなどの禁止事項

あなたがもし、アダルトサイトの運営や、ナンパブログ、パパ活ブログ、婚活ブログ、もしくはギャンブルブログなどを書こうと考えているのであれば、注意が必要です。

アダルトやギャンブルなどのコンテンツ制限、禁止事項

プランアダルトや出会い系ギャンブル系
Xサーバ禁止。風俗店やアダルトグッズ紹介、同人系サイトはOK。日本の法律違反になるものは禁止。宝くじ、競馬などの公営はOK。
wpXシン
アダルトサイトOK。出会い系サイトはNG。日本の法律違反になるものは禁止。宝くじ、競馬などの公営はOK。
ロリポ禁止禁止。宝くじ、競馬などの公営はOK。
ConoHa 禁止。同人系は一応OK。言及なしなので一応OKだが注意事項あり。
え、チョット待って!別に婚活ブログはアダルトじゃないしOKでしょ?
別にナンパや婚活ネタは大丈夫だけど、そこで出会い系アプリとかを薦めるとなると怪しくなってくるね。基本的に出会い系を禁止してるサーバーも多いから。

あとパパ活ブログは、売春を推奨するネタとして、下手するとサイト停止させられる可能性もあるから注意して欲しい。ギャンブルネタも含めてもっと細かい部分まで知りたいなら、こっちで解説してるよ。

アダルトOK?レンタルサーバー禁止事項比較。2021最新版

Neby

wpXシン・レンタルサーバーは意外にも、公式にアダルトサイト運営OKとなってますので、そっち系にトライしたい場合は、選択肢に入りますね。

他にアダルトOKなサーバーで言えば、MixhostColorfulBoxがあります。この辺はアダルトOKサーバーの記事からチェックしてみてくださいね。

 

レンタルサーバー比較7:バックアップ&復元機能の有無

レンタルサーバーには、誤ってデータを消してしまった、ハッキングされてサイトを壊された時などに備えて、バックアップと復元機能が大抵付いています。

万が一サイトが真っ白になってしまっても、前日の変更前のファイルを取得したり、1日前の状態に完璧にリストアできるんです。

プランバックアップ
Xサーバー7日間自動バックアップ(データベースは14日間)、ファイル取得、復元ともに無料
wpXシン
7日間自動バックアップ(データベースは14日間)、ファイル取得、復元ともに無料
ロリポップ有料オプション(月330円)加入で過去7回分まで、ファイル取得、復元可
ConoHa14日間自動バックアップ、復元ともに無料。(ファイル取得はできない)

Xサーバーを例にお見せします。バックアップに進むと、

1日以上前のバックアップデータの取得、もしくは復元ができるようになってます。

取得を選べば、ファイルをダウンロードできますし、復元を選べば、前日の変更前の状態にバック(リストア)もできます。

 

ただ、ConoHaに関しては、リストアのみで、ファイル取得はできないので、やや不便です。

 

ロリポップは有料オプション入らないとバックアップしてくれないのかぁ。それ入ると他社との料金があんま変わらなくなってこない?

というわけで、ロリポップのバックアッププランを入れた時の総額を比較してみましょう。

半年契約の場合

 初期費用半年契約時の1月辺りコスト合計額(半年分)
ロリポ(ライト)1650円385円 715円3960円 5940円
ロリポ(スタンダード)1650円550円 880円4950円 6930円
ロリポ(ハイスピード)無料825円 1155円4950円 6930円
wpXシン(ベーシック)無料990円 693円(10/7まで)5940円 4158円
Xサーバ(X10)3300円1210円10560円
Conoha(ベーシックパック)無料1034円6204円

1年契約の場合

 初期費用1年契約時の1月辺りコスト合計額(1年分)
ロリポ(ライト)1650円330円5610円 9570円
ロリポ(スタンダード)1650円550円 880円8250円 12210円
ロリポ(ハイスピード)無料825円 1155円9900円 13860円
wpXシン(ベーシック)無料880円 616円(10/7まで)10560円 7392円
Xサーバ(X10)3300円無料(キャンペーン9/31まで)1100円13200円
コノハ(ベーシックパック)無料931円11172円
もはや他社と変わらないし、他社よりむしろ高いじゃん・・
正直、自分はこのバックアップと復元機能を1度も使った事がない。

確かにWordPressブログをぶっ壊してしまったって事は何度もあるよ。でも普段からバックアッププラグインで自動的にバックアップを取るようにしてるから、お世話になった事はない。

まあ、しっかり自分で安全な場所に自動バックアップするようにセットする努力をしておけば、無くても大丈夫かも。

Neby
よく言うわ。こないだFTPから間違って.htaccessファイルを上書きしちゃって、超焦ってたじゃない。そういうバックアッププラグインじゃバックアップされないファイルもあるから、自動バックアップは結構重要よ!
ウグッ!あれは確かに焦ったなぁ(汗)。他にもバックアップ自体を誤って消してしもたという自爆もあるし、やっぱり自動バックアップは有ったほうがいいな。消えた時のダメージは計り知れない・・
Neby
確かに各社それぞれ弱い部分と強い部分が違うんだね。
そう、それを含めて、料金を取るか、デメリットを受け入れるかなんだ。

ここからは、サーバーごとにそれぞれの良い点、悪い点をまとめていくよ!

Neby

 

各レンタルサーバーごとの割引と特徴まとめ

では、ここからは、レンタルサーバーごとに、それぞれの特徴と申込み時の割引などについて解説していきます。

 

エックスサーバーの特徴:高速、安定、初心者も安心の情報量

エックスサーバーのメリットとデメリット

  • ググった時の情報量がダントツ多く、挫折しない
  • 国内シェアNo.1
  • 料金が他社より若干高め
  • 障害の少なさと安定した高速性の両立
  • 無料お試し10日間
  • 永久無料ドメインプレゼント

エックスサーバーには、クレカ登録不要でできる無料お試し期間が付いてるので、
まずは無料でアカウントを作成して、早速WordPressブログを作ってみましょう。

ドメインが無くても、無料の初期ドメインが最初から付いてくるので、それを使ってWordPressをお試しできます。

初期ドメイン以外にも、12ヶ月以上の契約の場合は、契約期間中はずっと無料で使える独自ドメインが1つもらえます。(他にも1年無料の珍種ドメインももらえますが、2年目以降の更新料が高いので、テスト用として1年だけ使って捨てるのがおすすめ。)

多少他社よりコストが上でも、高速安定かつ、初心者でも迷わず稼ぎに一直線に行ける安心なサーバーなら、断然エックスサーバーです。

プランは1番安いX10プランで十分過ぎるほどのスペックだから、それを選べばOK!複数サイトも1つのプランで高速安定運営できると思えば、安いもの。
Neby

 

エックスサーバー公式サイト(10日間無料お試し。初期費用無料が9/30まで!)

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wpXシン・レンタルサーバーの特徴:Xサーバーより速くて安い化け物

wpXシンのメリットとデメリット

  • XサーバーにKUSANAGIのチューンを施した国内最速レンタルサーバー
  • メモリとCPUコア数がプランごとに決まっていて、メリットにもデメリットにもなる。
  • 料金がXサーバーより安く、始めやすい。
  • 安定のXサーバーが運営
  • 無料お試し10日間
  • 永久無料ドメインプレゼント
  • 5サイト以下をこれから始めるなら超格安で高速環境を手に入れられる!

ロリポップ並に格安から始められて、コスパがすごいのに、国内最速クラスの速度が出て、おまけに運営元が安心と信頼のXサーバーという、今1番熱いレンタルサーバーがwpXシンです。

メモリが厳格に割り振られているため、他の利用者の影響を受けず、より安定した速度が出るのが特徴。逆に量産サイトアフィリのようにメモリやCPUを酷使する使い方ならプランを上げないと速度低下を招きやすい部分もあります。

5サイト以下で、これからWordPressを始めるあなたなら、1番安いベーシックプランで十分。それ以上ならスタンダードプランでバッチリ。

複数サイトを運営するという場合でも、まずはクレカ登録不要でできる無料お試し10日間で、どれくらい速度が出るか検証してみよう!途中でプラン変更も可能だから安心だよ!

Neby

 

wpXシン・レンタルサーバー公式(10日間無料お試し)

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ロリポップの特徴:とにかくコストを安く始めたいなら

ロリポップのメリットとデメリット

  • 料金が他社と比べて格安、それでいてしっかり動く
  • 格安ゆえ、表示速度は他社に劣る
  • 老舗だからググった時の情報量も多い
  • バックアップ&復元が別有料オプション(月330円)
  • 12ヶ月以上の契約なら、ドメインずっと無料クーポンがもらえる
  • 最低1ヶ月契約から可能で始めやすい
  • 無料お試し10日間

ロリポップのプランをおさらいすると、

 ライトスタンダードハイスピード
サーバーApacheApacheLiteSpeed
データベース数150無制限
こんな人向け機能は要らないから極限まで安くしたいしっかり動いて、かつ安く始めたい他社クラスに高速かつ安く始めたい

ライトプランだと、WordPressを複数インストールは難しいです。
高速性を求めず、安く使うなら50サイトまで問題なく作れるスタンダードが無難です。

 

まずは、クレカ登録不要でできる無料お試し10日間を試してみましょう。お試し期間中のプラン変更も可能だから、自分にあったプランが分かりますよ。

 

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ConoHa WING:高速、多機能、コストのバランスの良さなら

ConoHa WINGのメリットとデメリット

  • 高速や機能性ではXサーバー並なのに料金安め
  • PHPは全体で1バージョン
  • 無料お試しなしだが、時間課金プランあり。
  • WordPressコピー機能で複数サイトも簡単
  • サーバーマイグレーション機能で常に高速
  • ドメイン2つ永久無料

ConoHa WINGは、Xサーバー並に多機能かつ、誰でも直感的に使えるユーザーインターフェイスを持っていながら、価格は控えめという特徴があります。

また混雑してるサーバーから空いてるサーバーに移動して、高速性を維持できる「サーバーマイグレーション」や、コピーサイトがワンタッチで作れるWordPressコピー機能など、量産型アフィリエイトなどを検討してる場合には、とても便利な機能も。

 

ググった時に、情報が出にくいなどのデメリットもありますが、
Xサーバーからコスト削減したいというニーズでお引越しする人も増えている、
性能と価格が絶妙バランスのサーバーとなっています。

 

無料お試しはできないけど、時間課金プランなら1時間2.2円。3日お試しなら158円程度で可能。まずはワンコインで試して、それから割引が効くパックプランに変更するのも手!プランの変更は自由に管理画面からできるのも便利。

パックプランなら1番安いベーシックパックで十分過ぎるスペックなのでOK!

Neby

 

ConoHa WING(独自ドメイン2つ永久無料。)

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WordPress向けレンタルサーバー比較:迷ったら・・

あなたが

初心者で高速簡単、複数サイトでも安心の所ならエックスサーバー(10日間無料お試し)

初心者で高速簡単、少数サイトで格安で始めたいならwpXシン・レンタルサーバー(10日間無料お試し)

初心者でとにかく安く始めたいならロリポップ!(10日間無料お試し)

経験者でコスト安く高速サーバーでガンガンサイト作るならConoHa WING

 

とにかく迷ったら、片っ端から無料お試しを使った方がいいよ。試せば心配事が本当に障壁なのか単なる杞憂なのかもはっきりするよ。

うんうん悩んで何もしない日々を過ごしても稼ぎはやってこない。手を動かした人だけが稼ぎにたどり着けるよ!

Neby
 
  • この記事を書いた人

Neby

本を毎日多読しつつ、資産運用、プログラミング、心理学、ネットビジネススキルを猛向上中。貧富の差が広がる5年後、10年後に安心生活を送るためのお金のリテラシー、スキル、資産を一緒に作っていきましょう。

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