【稼げない】激安レンタルサーバーを避けるべき5つの理由

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WordPressでこれからブログを始めて稼ぎたいと思ってるんだけど、レンタルサーバーは激安のでも大丈夫だよね?

もしあなたがそう考えてるなら、要注意です。

異常に安いからには、必ず裏があります。

その裏事情を知って、それでもあなたは激安サーバーを使いますか?

激安サーバーあるある5つのデメリット

激安サーバーには、

  • 古いマシンを使ってるゆえに、遅くてトラブルも出やすい
  • 1つのマシンに多人数を押し込んでいるため、速度低下しやすい
  • UIが簡単ではない上に重く、10倍時間がかかる
  • サポートがいまいちな上、ググっても情報が出てこず挫折する
  • 機能、容量やデータベースの制限が厳しく、複数サイト運営が難しい

といった問題点があり、挫折の原因にもなりやすいです。

実際、自分も激安レンタルサーバーを過去使った事があるけど、例えるなら他のサーバーがiPhone13なら、自分はiPhone3Gを使わされてるような感じで、重いしエラー出まくりだしで地獄だった。
Neby

 

つまりは「激安サーバー使った所でブログで稼げないよ」という事なんですが、
それを含めて、1つ1つ解説していきます。

 

というわけで、より詳しく解説していきます。

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激安レンサバがダメな理由1:古いマシンゆえ遅くトラブルが出やすい

基本的に激安で運営できるという事は最新のマシンを使ってはいません。中古サーバーを安く手に入れて使っているゆえ、安くできるわけです。

また、SSDと表記してない所は、いまだにHDDを使ってます。

僕も10年使ってるWindows PCがHDDだと頻繁にDISK100%になってフリーズして超スローで参ってたんだけど、SDDに換装した途端、テキパキ動くようになったから、サーバーマシンがHDDは相当やばいと思う。

 

スマホで考えれば分かる事ですが、
長年古いものを使っていると、動作が重くなってきますよね?

最新のアプリを入れたくても対応してなかったり、重かったり、起動せず落ちてしまったり・・

他にも最近であれば、一定のスペックがないPCはWindows11にアップグレードできないニュースが話題でしたが、それと一緒で、

古いマシンを使ってるわけですから、
最新のサーバーソフトがスペックによって使えない事もあり、速度や処理性能も劣るわけです。

 

なにより、中古マシンであれば、中身も熱で劣化してるわけですから、フリーズや故障などのトラブル、つまりサーバー障害が出やすくなります。サーバー障害が起きれば、急に自分のサイトが表示されない、ログインできないみたいなトラブルが出ます。

 

障害が短期間で解決してくれるのであれば、問題ないのですが、
半日~数日経っても回復しない、データが消えた、そういった事故が起こるようであれば、「ケチらず、もっとまともな所にしとけば良かった・・」と後悔する事になります。

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激安レンサバがダメな理由2:1マシンに人が多すぎて速度低下しやすい

基本的にレンタルサーバーは、1つのサーバーマシンを複数人で共用しています。

 

安定的に高速スピードでサイト表示されるレンタルサーバーは、共用人数を抑えたり、バックでメモリやCPUの使用率をうまく制御しているがゆえに、みんなが満足できるスピードが維持されています。

 

しかし、激安レンタルサーバーでは、もちろんコストを抑えるために、できる限り多くの利用者を1つのマシンに押し込めていると言えます。

これはジムの会員と同じで、ジムの幽霊会員が多ければ自由に使えますが、逆に利用者が多ければ、使いたいマシンが使えず、待ち時間が増えてイライラするの一緒で、

レンタルサーバーもキャパオーバーぎみに運営している会社だと、どうしてもサーバーが遅く重くなります。

 

SiteSpeed Insightsというサイトで速度テストしてみると、スコアは良くてもやたらサーバーの応答時間が遅いと出るレンタルサーバーが時々あります。

これも、メモリやCPUが十分でないゆえに、サイト表示速度が遅くなってしまっていると言えます。(もちろん元々のマシンが古いというのもあるでしょう)

 

Googleによると、サイト表示速度が1秒から3秒に落ちると、32%サイトを閉じる人が増えるとも言われていますから、上のように頻繁に2秒近く遅れが出るようなレンタルサーバーでサイト運営しているという事は、

それだけで、稼げるはずだったものを大きく失うという事になります。

 

最近Googleはサイト表示速度もSEO評価に入れているともよく聞くから、1秒以上頻繁に遅れるようなサーバーだと、検索ランクの上位に入るのもより難しくなってくるよ。
Neby

 

激安レンサバがダメな理由3:UIが簡単ではない上に重く、10倍時間がかかる

激安レンタルサーバーに特にありがちな事として、WordPressのインストールだけでめちゃくちゃ難しいというのがあります。

 

基本的に、人気のレンタルサーバーであれば、WordPress簡単インストール機能などが付いていて、サイト名、ユーザー名、パスワードを決めて入力するだけで、2分でWordPressブログを新規作成する事ができます。

 

しかし、激安レンタルサーバーだと、ユーザーインターフェースが非常にダメダメな所が多く、WordPressのインストールだけで、設定方法がよく分からず1日~数日かかってしまうなんて事も私自身が経験済みです。

 

遅いのはサイト表示だけではない!

しかも問題なのは、遅いのはサイト表示だけではなく、ユーザーインターフェース自体が重いのです。

例えば、

  • インストールボタンを押したのに、何分経っても画面が変わらない。10分くらい経ったら、「タイムアウトしました。予期せぬエラーが発生しました」のような表示が出て愕然とする。
  • 画像のアップロードだけで、ものすごく時間がかかる。動画や音声なんてアップロードしようものなら、上のタイムアウトになる。
  • そもそも最近のWordPress、特にブロックエディターはとても重いので、それこそブログを書くのに、カクカク頻繁にフリーズして、まともに書けない。。

 

人気のまともなレンタルサーバーなら3秒で終わる事が、なぜか10分経っても終わらない。終わったと思ったらエラーで何度もやり直し・・なんて事が冗談抜きで起こります(実体験済み)。

 

古いスマホで最新のアプリを使おうとすると、起動や動きがノロノロイライラなのと一緒で、激安サーバーのマシンでは、最新のWordPressで文を書く事すらストレスになるので、気をつけましょう。

まともなレンタルサーバーを使えば、1時間で終わる仕事が、激安サーバーを使うと24時間経っても終わらない。モタモタイライラして全然進まない。

精神衛生上も良くないし、稼ぎに大きな差がつくのは目に見えてるよね。

Neby

 

激安レンサバがダメな理由4:サポートがいまいちな上、ググっても情報が無くて挫折する

そして、激安レンタルサーバーは、もちろんサポートもあまり優秀ではありません。そりゃ経費を削っているわけですから、サポートに人員を割く事ができないのは当たり前の話です。

ゆえに、サーバー障害が起きても、対応できる人員が少ないため、復旧までに時間がかかります。

よーし!今日も頑張ってブログ書くぞ~!って、またサイト落ちてんじゃん!いつになったら復旧するんだよ!ふざけんな!

なんて事が起こるわけです。質問メールを送ろうが、もちろん人員不足で、なかなか返事も帰ってこなかったり、定型文が帰ってくるだけで、解決にならないなんて事もあります。

 

不人気サーバーだとググっても解決できない

仮に格安レンタルサーバーであっても、ロリポップやさくらのような老舗であれば、過去の利用者が多いため、分からない事はググればそれなりに情報が出てきます。

しかし、激安レンタルサーバーのほとんどは、使ってる人自体も少なく、ググっても情報があまり出てきません。

サポートにメールしても解決しない、ググっても全然情報が出てこない・・

 

これでどうやって前に進めばいいんだと途方にくれて、挫折してしまうパターンも多いんです。

 

レンタルサーバーは、人気の所や運営歴が長い所であれば、過去の利用者が沢山解説ブログを書いてくれてるので、ググった時に解決方法も出やすい。

サーバー選びにはこの点も絶対に重視した方がいいよ。

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Neby

 

激安レンサバがダメな理由5:機能、容量やデータベースの制限が厳しく、複数サイト運営が難しい

激安レンタルサーバーは、安くするためにもちろん、ディスク容量やデータベースをかなり細かく制限しています。

まず、大前提として、

  • 1WordPressのインストールに1データベース必要
  • 画像入りの100記事程度あるサイトで10GB前後必要(例:当サイトは16GB)

という事を理解しておいてください。

 

1WordPressをインストールするのに、1データベースが必要

基本的に1WordPressをインストールするのに、1データベースが必要です。ただ、これは真実ではなく、実際は1データベースに無理やり複数WordPressを入れる事も可能です (その分、速度は遅くなっていきます)。

例えば、上のとある激安サーバー(月99円~のコスト)を例に出すと、1番安いプランはデータベース数が0個なので、そもそもとしてWordPressが使えません。

また、Disk容量がたったの15GBですから、100記事程度の画像付きブログを書いていったら、割とあっという間に使い切ってしまいます。複数サイトを作るなら足りないですし、バックアッププラグインでバックアップを保存しておくスペースなどもないでしょう。

 

複数WordPressブログを作っていく予定なら、最低でも80GBくらいのディスク容量は欲しい所。いくらドメインが無制限でもこれでは1サイト本格的に作るのすら厳しい。
Neby

 

バックアップなどがあるのかも注意が必要

また、人気のレンタルサーバーでは、通常1週間分程度の自動バックアップがなされています。

例えば、PHPファイルをいじっていたら、ブログが真っ白になってしまったなんて事が結構あります。

こういう時に、サーバー側に前日のバックアップがあれば、そこから正常なファイルを取得したり、復元機能で1日前の状態に戻したりができます。

 

他にも、自分でミスをしなくても、サーバーマシンから出火して火事になる事も実際にあります。

これはGIZMODOさんのニュース記事ですが、実際にサーバーが火事で消失してしまった事件もあります。

ただ、こういう自体に備えて、まともなレンタルサーバーであれば、ちゃんと別の場所にバックアップも取ってあります。

1箇所で事故が起きても、他の場所にデータがあって、復旧できるようになってるんです。

 

ただ、激安のサーバーであれば、そんな余裕はもちろんないですから、
万が一、上のニュースのような事件が起きれば、あなたが汗水たらして頑張って作ったブログのデータはまるごと消えておしまいになってしまう可能性もあるんです。

それを避けるために、ちゃんと自分でバックアッププラグインを使って、別の場所にバックアップを作っておく事も大事。

そもそもとして、そのバックアップを自動で定期的に作らせるためのcronという機能がちゃんとそのサーバーで動くのかも確認しておく事が大事。激安過ぎるとそれすら動かない可能性もある。こうなると絶望的。

Neby

 

激安レンサバでは稼げない。だったら無料ブログの方がマシ!

というわけで、激安のレンタルサーバーがどれだけヤバいかをココまで話してきましたが、

そもそもとして、本当にブログで稼ぐ気があるなら、
レンタルサーバーくらいは初期投資としてまともな所を使うべきです。

 

というのも、激安レンタルサーバーだと、動きが重くて機能がダメなせいで、他のサーバーなら3分でできる事が、何十時間もかかったり、できなかったりします。

調べてもやり方が出てこず、なっかなか先に進まない。

だったら、月に数百円追加で出して、その無駄な時間と無駄な努力を回避した方が稼ぎのスピードも量も早くなります。

 

また、表示が遅いサイトでは、仮にお客さんがリンクを踏んでくれても、なかなか読み込まないので、読まずに閉じてしまいます(2秒も遅れが出れば30%近い人が閉じちゃうんです)。

もちろんこれではGoogleの評価も上がらず、どんなに良い記事を書いても、検索上位に表示される事はないでしょう。

 

無料や激安のノロノロサーバーを使ってWordPressブログを書くくらいなら、よっぽどFC2やHatenaのような無料ブログサービスで書いてた方がアクセスが来ます。

 

最初は稼げるか分からないから、極力お金はかけたくないという気持ちはとても良く分かりますが、結局それが稼げない最大の原因になってしまうので、よく理解してまともなレンタルサーバーを選びましょう。

 

激安サーバーで人の10倍頑張っても、まともなレンタルサーバーで普通に頑張ってる人より稼げない、結果が出ないなんて事にならないように、

サーバー選びは、未来の自分への投資だと思って、まともな所を選ぼう!

Neby

 

当サイトでは、実際に使ってみて、速度性能、トラブルの少なさ、そしてコスパの良さが素晴らしいレンタルサーバーを紹介、比較しています。

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  • この記事を書いた人

Neby

本を毎日多読しつつ、資産運用、プログラミング、心理学、ネットビジネススキルを猛向上中。貧富の差が広がる5年後、10年後に安心生活を送るためのお金のリテラシー、スキル、資産を一緒に作っていきましょう。

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