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2019年版:これから貧富の差が広がると言われてる理由。実は景気は良くなってる?

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なぜこれから貧富の差が拡大すると言われているのか?景気が回復しても解決しない!?

最近よく「これから貧富の差はさらに拡大する」「一握りの大金持ちと多くの貧困層という構図になり、中間層がいなくなる」みたいな話を聞きますよね。

 

実の所、日本の景気は超ゆるやかながら、回復傾向にあると言えます。
政府や日銀は2%のインフレ目標を掲げて、世の中がインフレしていく
(=物の値段が徐々に高くなっていく)事を目指しています。

 

世の中のイメージとしては、ゆるやかにインフレしていく事で、
景気がよくなっていくイメージがあると思います。

(反対に急激にインフレすると、ハイパーインフレという、お金が紙くずになってしまう事を心配する声もあります。ハイパーインフレというのは、コーラ1本100万円みたいな世界です。)

 

仮にこの政府や日銀の思惑通り、ゆるやかなインフレを日本が続ければ、
好景気になっていくわけですが、

しかし、それとは裏腹に貧富の差は広がると言われています。

 

「え?景気が良くなるのに、貧乏人が増えちゃうの?もっと貧しくなっちゃうの?」

 

そんなお金の疑問に答えつつ、
どうすれば、将来、お金で苦しまずに済むのか?
好景気の波に乗って、安心で裕福な生活ができるのかを話していきます。

 

景気は良くなるのに貧富の差が広がる理由

これからインフレ(物の値段が上がっていく状態)になっていき、好景気と言われる状態に入ったとしても貧富の差が開くと言われているのには、
ざっとこういう理由があります。

 

デフレの方が貧富の差が実は狭まる

預金金利も良くなるけど、借金の利子も増える

お金の価値が下がって預金が目減りする

給料が上がらないと意味がない

 

それぞれ詳しく解説していくと共に、
最終的にどうすれば、将来貧しくない安定した生活を送れるのかの対策も最後に話します。

 

デフレの方が貧富の差が実は狭まる

実は、デフレ状態の方が貧富の差は狭まると言われています。

例えば、平成という世の中は、
様々なものが安く誰でも買える世の中になったと思いませんか?

 

その最たるものが100円ショップの巨大化です。

ダイソーなどの大型100円ショップで、
日用品はなんでも100円というとんでもな安さで買えるようになりました。

 

今から20年前は、まだ100円ショップは小さな店舗しかなく、
売られているものも、財布を落とさないようにする鎖やら、キーホルダー、
謎の置物、スポンジや洗剤、洗濯用網などの洗濯、掃除用品程度でした。

実際、ペンチやドライバーなどの工具は、ホームセンターで1個500円以上出さないと買えなかったわけですが、今では、こういった工具一式も文房具一式も、キッチン用品一式も、みんな100円で買えてしまうようになり、

誰でも簡単に生活必需品一式は揃えられるようになったわけです。

 

スーパーも値引き合戦で、最近はもやし1袋30円とかで売ってますし、
昔はビーフステーキは高級品でしたが、
最近はスーパーでも輸入の安い肉が沢山あって、別に大金出さなくても、
ステーキを毎日手軽に食べる事もできるようになりました。

物の値段がこうやって下がっていく事をデフレと言いますが、
デフレ下では、物が安いので、貧しい家庭でも何でも揃えやすいので、
実は貧富の差は縮まると言われてるんです。

 

実はインフレも見えない所で進んでいる

こうして平成という世の中は、文字通り「みんなが均的にる」世の中になったわけですが、
実は、明治、昭和、平成、そして令和と長期目線で見ると、着実にインフレは背後で進んでいます。

 

例えば、昭和初期ははがき1枚送るのに4銭、つまり1円以下で送る事が出来ました。
それが昭和の終わり頃には40円になり、平成の終わりには62円になりました。

そう、着実に物の値段は長期で見れば上がり続けているのです。

ただ、物の値段が上がるのと同時に
我々の給料も昔は月収1万円とかだったのが、
今は月収20万位稼げるようになったように、

給料も上がっているので、問題ないのです。

 

物の値段も年々上がってるけど、給料も年々増えてるから問題ない。

これが健全なインフレ(好景気)と言えます。

 

ただ、じゃあ、その好景気の下でみんながみんなお金持ちになれるかっていうと、
そんな事は無かったりします。

事実、1980年代のバブル時代、みんなが毎日タクシーで帰宅し、
ジュリアナ東京でボディコンを来て「フォー!」とセンス片手に踊り狂っていた時代、

 

私の家庭は超貧乏でした。オンボロの隙間風吹く家屋に
3枚の布団で4人が川の字で寝る、辛く貧しい生活を送ってました。

むしろ不況(デフレ)と言われるようになってからの方が、
我が家はもっと広くて住みよくて綺麗な部屋に引っ越せて、
物が安くなったおかげで、他家と変わらない良い物に囲まれて暮らせるようになったのです。

 

そう、好景気だからって、みんながみんな金持ちになるわけではないのです。
その理由をもう少し掘り下げていきましょう

 

お金の価値が下がって預金が目減りする

今、あなたは「将来が不安だから、しっかり貯金しておかないと」と貯金を頑張ってますか?

欲しいものを手に入れるためのコストを計算

貯金して、老後のための資産を作っていく事はとても良い事だと思うのですが、
「老後」のように、長期で考える貯金をする場合、

その貯金は実は減ってないようで、減ってると考える必要があります。

 

その理由は、物の値段が今話した通り、水面下では年々ジリジリと上がってるからです。

 

例えば、あなたが100円の貯金をしたとします。
今はコーラが安いスーパーに行けば、税込み98円でも売ってるので、その100円で買えます。

しかし、30年後、インフレが進んで、コーラ一本200円になっていたら、
その貯金していた100円ではコーラは買えないというわけです。

 

つまり、元本保証されている銀行預金でも、利息がほとんど付かない預金口座だと、
インフレし続ける限り預金が目減りしている事になります。

 

なので、今までコツコツ貯めたけど、思ったほど貯金がない
=好景気だけど、物の値段が高いばかりで逆に生活が辛いという家庭も出てきます。

 

預貯金の利子も増えるけど、借金の利息も増える

さて、今「利息がほとんど付かない預金口座だとインフレで資産は目減りしていく」という話をしましたが、実際は好景気になると、預貯金の利息も上がります。

 

今、大手銀行にお金を預けても、利息は0.001%とかです。
100万円を1年預けても、10円の利息(税引き後8円)しか付かない世界です。

しかし、バブル期の1990年には5%超えの定期預金などもありました。
100万円を1年預ければ、5万円の利息が付きます(税金引かれて手取り38000円くらい)

 

このように、バブル期に預ける資金があれば、
銀行に預けてるだけでお金を増やす事も可能なので、
目減り分を利息で取り返していく事は可能です。

 

「なんだ、じゃあ心配知らないじゃん。やっぱり好景気でみんなお金持ちじゃん!」

となるかというと、そうでもないのです。

 

というのも

預金の利息が増えると同時に、
借金の利息も上昇するからです。

 

インフレで変動金利ローンが上昇!

例えば、あなたが今、家を変動金利の住宅ローンを使って買ったとしましょう。
今は金利が安い方ですが、これが好景気になったら、
預貯金の利息が上がると同時に、変動金利ローンの利息も上がります。

 

つまり、借金を背負ってる人にとっては、
物の値段は上がって出費は増えるわ、毎月のローン返済額も増えるわで、
結構大変な事になるって事です。

 

もちろん、それで収入も好景気で同じように
がっつり増えてくれてるなら問題ないですが、
必ずしもインフレしたから収入も増えるというわけでもないのです。

 

インフレしても給料が上がらないと意味ない

例えば、好景気が来ても、その好景気にあやかった給料の良い職業に就けてないと、物の値段は高いわ、貯金も目減りするわ、借金は増えるわで生活が厳しくなったりします。

 

また、今までも何度か、インフレを起こすために、政府はお金の流通量を増やす事で、金余り状態にして、物の値段が上がるようにする政策(いわゆるバラマキ政策)を何度も試みてきています。

 

ただ、企業側も、不景気を経験したせいで、ばらまかれたお金が入ってきても、
事業を拡大したり、社員の給料を上げようとはせず、
企業の資金として貯め込む傾向が強くなってしまっています。

 

そう、せっかく売上が増えても、社員の給料増に結びついてなかったりするわけです。
これでは、インフレが来ても、物の値段が高くなるだけで生活は逆に厳しくなるわけです。

 

そしてカルロス・ゴーン氏みたいなトップの人達や株主だけがウハウハな状態というわけです。

 

ただ、最近は人手不足の業種も沢山ありますから、
「もっと給料弾ませるからウチで働いてくれ!」と
景気が良くなる事で沢山の給与を与えてくれるホワイトな企業も増えていく事でしょう。

 

だから、これから貧富の差がもっと広がると言われている

というわけで、今までの話をまとめると、

インフレで好景気になっても、物の値段が上がるから出費が増える

物の値段が上がる事で、貯金が目減りする(100円の貯金では値上がりしたコーラは買えない)

変動金利を使っていると、ローン金利が上がって毎月の返済額も増える

本来なら上がるはずの給料が不景気を経験したせいで上がりづらくなっている

 

などの理由から、結局貧しい人達は好景気の波に乗る対策を知らないと、
好景気になっても、むしろ生活は辛くなり、

そして好景気の波に乗れた者達だけがどんどん儲かり、
貧富の差は広がっていくって事なわけです。

 

「くーーー!ちくしょ~!」とここで嘆いていてはダメですよ。

 

嘆いたり、政府やお金持ちを目の敵にしても、あなたの生活は良くはなりません。

この事実を今知ったのですから、

あなた自信も、どんな状況でも稼ぎ続けられる能力を付けたり、正しく資産を作って、
将来や老後も安心な生活ができるようにしていけば良いだけの事なんです。

 

正しく資産を作ろう!

例えば、100万円入れても10円の利息も付かない今の銀行預金にお金を貯金するのをやめて、インフレ率に負けないくらいの利息が付くように資産運用するのも1つの対策です。

 

政府や日銀は2%のインフレ上昇率を目指すと言ってますから、
できれば年利2%くらいは叩き出してくれる所にお金を預けるのがベストなわけです。

 

それは、株だったり、為替(FX)、外貨預金といったものだったりするわけですが、
もちろん減ってしまうリスクもありますし、難しい事はよく分からないという場合は、
投資信託のインデックス投資などを使うのも手です。

私自身もセゾン投信などを使ってインデックス積立投資をしています。
毎月2万円づつ、投資していくという感じで、決まった額を積み立てています。

 

こういう積立投資などもとても良いと思いますが、
資産というのは、こういったお金を投資したものだけを言うわけではなく、

 

例えば、ブログやYoutubeビデオなど、ネット上に作ったものも立派な資産になります。

 

特にブログというのは、人々に役立つ情報を日々書いて行けば、
次第にアクセスが沢山来るようになります。

 

そのブログにアドセンスなどのクリック広告を貼れば、
クリックされればされるほど自分にお金が入ってくるようになりますし、

そのブログで、アフィリエイトしたり、なにか商品を売れば、
ブログが勝手に毎日商品を売って、お金を自分の代わりに稼いでくれるようになります。

 

お金をコツコツ投資する事で、利息を生み出してくれるように、
ブログもコツコツ書いていけば、収入を生み出してくれるようになります。

 

こうして資産ブログを増やしていく事が、
これからを豊かに生きていくためにとても役立つというわけです。

 

当ブログでは、この資産ブログの作り方を1から解説しています。

このページに作り方の順序を書いてますので、ブックマークして見ながら
ぜひ作ってみてくださいね。

【初心者】稼ぐブログの作り方、1から10までの全手順マップ

  • この記事を書いた人

根菱(ネビさん)

ネット起業家でブログライター。就職失敗、引きこもり絶望後、海外脱出し人生リセットするも現地でも時給700円のブラック雇われ。30歳の時にこんな弱者人生続けちゃダメだと真剣にネット起業し、収入が倍増。弱者脱却!起業家人生も9年目に突入。作ったブログが月80万PV達成。プロフ , 根菱は何位? ,ポチッとな

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