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ブログのカテゴリーの分け方を例で解説。階層は?途中で変更はOK?

更新日:

ブログのカテゴリーの分け方の疑問に答えます今までブログを書いてきたけど、カテゴリーは適当に作ってきたというあなた!カテゴリーを見直すだけで、アクセス数が倍増する事だってあるんです。

「でもカテゴリーって途中から変更してもSEO的に大丈夫なの?」

「カテゴリーって2つ以上選ぶのはダメなの?」

「カテゴリーって深い階層(子カテゴリー)で作っちゃうと、SEO的に不利になるの?」

「子カテゴリーと親カテゴリーの両方にチェック入れるの?片方だけなの?」

などなどの疑問があって、カテゴリー分けは難しいと感じているのではないでしょうか?

 

確かにブログによっては、後からカテゴリーを変更して痛い目を見るパターンと、
全然変更してOKなパターンの2種類があります。

 

というわけで、それも含めて具体例を出しながら、
どういうカテゴリー分けをすれば、アクセスアップに貢献できるのかを解説していきます。

ブログのカテゴリーを途中で変更してもSEO的に大丈夫なのか?

まず、一番心配な部分はこれだと思います。

すでに50記事とか結構な記事数があって、
アクセスもだんだんと増えてきている場合、

カテゴリーを変更してしまう事で、逆に被リンクを失ってしまったり、
Googleの検索で404 not foundになって、アクセスを失ったりするのではという心配があると思います。

 

これに関しては、あなたがどんなパーマリンクを使ってるかによります。

 

ブログのカテゴリー変更の影響はパーマリンク次第

例えば、当ブログの場合、ブログ記事のパーマリンク設定が、「記事ID.html」になるように、設定してあります。

カテゴリーとパーマリンク

なので、「ネットで稼ぐの始め方」というカテゴリーのこの記事を、別のカテゴリーに移動したり、このカテゴリー名自体を「ブログアフィリエイト入門」のように変更してしまっても、
パーマリンクは変わりません

 

カテゴリーページの記事一覧からアクセスしようが、記事のアドレスは画像の例で言えば、
2006.htmlのままですから、リンク切れのような問題は起こりません。

 

しかし、もしパーマリンクが、「カテゴリー名+記事名」のような設定になっている場合、

https://nebikatsu.com/カテゴリー名/1231.html/

https://nebikatsu.com/カテゴリー名/how-to-earn/

こういう場合、カテゴリー名を変えてしまうと、元々のアドレス自体が変わってしまいます。

アドレスが変わってしまう場合、現在Googleの検索結果に表示されてるアドレスにアクセスしても、404 not foundになってしまいます。(ちゃんとリダイレクト設定してれば別ですが)

 

ただ現状、カテゴリー名と紐付いたパーマリンク設定自体がWordPressの標準設定には無いですから、最新のWordPressを使っていれば、この事例に当てはまってしまう事はほぼないでしょう。

 

つまり、すでにカテゴリーページ自体が検索結果に表示されていて、
大量のアクセスが入ってきているという場合でもない限りは、

カテゴリー変更してしまっても問題はない、
むしろ改善できる可能性の方が高いという事になります。

 

WordPressパーマリンクの損しない形式の選び方と設定方法2019

 

ブログのカテゴリーの分け方手順

では、実際にカテゴリーを再編成するに当たって、
どういう振り分けをしていくべきかを決める手順を話します。

  1. 読者が記事を探しやすい分け方を考える(浅い階層、深い階層)
  2. カテゴリー名はキーワードで決める

基本的には、この2つの目線

つまり「お客さん視点」と「検索エンジン向けの視点」の2つの観点から、
カテゴリーの分け方を決めます。

 

お客さんの探しやすさでカテゴリーと階層を決める

そもそもなんでカテゴリー分けをするのかというと、
カテゴリー分けをした方が、お客さんがブログ内でお目当ての記事を見つけやすいからです。

 

カテゴリー分けをする事で、関連記事にもお客さんが続けて読みたい記事が表示されますし、
カテゴリー一覧からも、お客さんの知りたい事が見つけやすいわけです。

 

例えば、これは、東京病院のウェブサイトのカテゴリーなのですが、

これだったら、まず、「病院紹介」「外来診療」「入院・お見舞い」といったカテゴリーがあって、その中にそれぞれの事が書かれた記事があるというサイト構成になってます。

なぜ、こういうカテゴリーになっているかというと、
単純にお客さんに対して分かりやすいからなわけです。

 

単純に「東京病院ってどういう病院なんだろ?」っていうのを知りたかったら、
「病院紹介カテゴリー」を見ればいいって分かりますし、

「入院ってどういう感じになるんだろう?」って思ったら
「入院・お見舞いカテゴリー」に行けば、
知りたい事が分かるだろうなっていうのが、ひと目で分かるわけです。

 

この「自分の知りたい事が載ってる記事が集まってるのはどこだろう?」というお客さん目線でカテゴリーを作っていく事が、アクセスをより多く集めるために大切という事です。

 

旅行ブログのカテゴリーを変更した例

例えば、私も旅行記を書いてるブログがあるのですが、
最初はカテゴリーをちゃんと分けていなかったので、再編成する事にしたのですが、

  • シュノーケリング
  • お土産
  • 食事
  • 旅行グッズ

みたいなアクティビティ別のカテゴリーを当初は作る事を考えていました。

 

理由は単純にシュノーケリングの記事が多かったので、
だったら、シュノーケリングでまとめた方がいいかなとか、
そういう感じだったのですが、

 

ただ、どういう検索で自分のブログにお客さんが来るかなと考えた時、
自分のブログはシュノーケリングのやり方とかそういうのを解説してるブログではなくて、
あくまでも旅行のブログなわけです。

 

じゃあ、自分が旅行に行く時に、どうやって検索するかと言ったら、

沖縄 シュノーケリングスポット」「グアム シュノーケリング」「ハワイ ビーチ お魚」

とか、よく考えたら、行きたい場所をまず一番に検索窓に入れるわけです。

 

なので、カテゴリーは、

  • 沖縄旅行
  • グアム旅行
  • ハワイ旅行

みたいな感じで、場所をカテゴリーにした方が、
お客さんとしては、絶対に見やすいわけです。

 

だって、お客さんが行く先は、1箇所なわけですから
旅行先でカテゴライズした方が、確実に見やすいですし、
関連記事も読んでもらいやすくなります。

自分が沖縄に行こうと思ってるのに、
ハワイのシュノーケリングスポットの関連記事で出ても、読もうとは思わないですが、
沖縄のごはん処や沖縄のお土産の関連記事が出れば、読もうと思います。

 

「でも、シュノーケリングできる場所を片っ端から知りたい人もいるんじゃない?」と思ったら、それだったら、「世界のシュノーケリングスポット20選」みたいなまとめ記事を書いたり、

シュノーケリングの事が書かれた記事全部に「シュノーケリング」というタグを付ければ、タグ検索や関連記事一覧に出す事も出来るので、それでカバー出来ます。

 

このように、お客さんがあなたのブログに来た時に、
情報収集しやすいカテゴリーってなんだろう?という視点で考えると、
カテゴリーがうまく作れます。

 

親カテゴリー、子カテゴリーの使い方

ちなみに、

  • 沖縄旅行
  • グアム旅行
  • ハワイ旅行

のように、カテゴリーを決めるのも、分かりやすいですが、
行き先が沢山ある場合は、県別や国別にカテゴライズすると、
カテゴリーが30個以上とかになって、多すぎてちょっと見づらいですよね。

そんな時は、親カテゴリー、子カテゴリーを使います。

 

例えば、

  • 国内旅行
  • 海外旅行

という2つの大きなカテゴリー(親カテゴリー)を作って、

その中に、「関東、関西、東北」みたいな子カテゴリーを作って、

さらに細分化したいなら、「東京、埼玉、栃木、群馬」みたいな県別の子カテゴリーをさらに作るという分け方も、お客さんからしたら、探しやすいので、効果的です。

 

カテゴリーの階層を深くすると、SEOに悪影響って聞くけど?

でもその子カテゴリーで階層を深くすると、SEOに悪いって話もあるが・・という疑問もあると思います。

これは、ある意味事実ですが最初の項で話したパーマリンクが固定なら問題ないです。

 

下記は海外SEO情報ブログさんが直接Googleに質問した時のGoogle側の解答です。

たとえば、example.com/ は重要だとわかっている。example.com/animals/ はそれよりは重要じゃなくなる。example.com/animals/puppies/ はさらに重要じゃなくなる。

海外SEO情報ブログより引用

 

一番最初の項で話したように、もしパーマリンクがカテゴリーで分けられてる場合は、確かに

https://nebi.com/国内旅行/関東/東京/tokyo-shopping.html/

みたく、なってしまいますから、そのページはあまり重要なページではないとGoogle側で判断されてしまう危険性があるので、子カテゴリーを使った深い階層はSEOで不利だという見解になってしまうわけですが、

 

最初の項で説明した通り、今のWordPressブログのパーマリンクは
カテゴリー分けの階層が深くなっていようが、表示されるアドレスは

https://nebi.com/tokyo-shopping.html/のように、

低階層なままですから、記事の重要度が減る事はなく、なんらSEO的な問題はないわけです。

 

ただSEOの問題がないとしても、階層を深くすると、クリック数が増えますよね。

「国内」をクリックして、「関東」をクリックして、「東京」をクリックして・・
みたく、クリック数が増えれば増えるほど、お客さんはストレスですから、

それに関しては、もっと少ないクリック数で探しやすい
サイトマップのようなカテゴリーページ作りを自分でする必要があります。

国内旅行のカテゴリー一覧

<関東の旅行>

茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 埼玉県 | 千葉県 | 東京 | 神奈川県

みたいなページ作りですね。

 

階層をどれだけ深くするかは、浅いのと、深いのと、
どっちの方がお客さんが探しやすいのかで決めていくと良いという事です。

 

カテゴリーは、1つだけに絞らなきゃダメなの?

ちなみに、カテゴリーは1記事につき、1つが鉄則です。

1記事に2つ以上のカテゴリーを付ける事はSEO的にあまり好ましいとは言えません。

 

これは、今話した、親カテゴリー、子カテゴリーも一緒で、

「旅行」という親カテゴリーの中に、「日帰り旅行」のような子カテゴリーがあるのなら、
両方にチェックを入れずに、親カテゴリーか子カテゴリーのどちらか一方にだけチェックを入れます。

子カテゴリーにだけチェックを入れれば、
親カテゴリーページの記事一覧にも表示されるので、心配ありません。

 

なぜ1つのカテゴリーだけにチェックを入れるのかというと、
ツリー状の配置がGoogleにとって分かりやすいからです。

このような、ツリー状になっているので、
そこに複数カテゴリーに同じ記事があると、

GoogleのBot的には、「なんでこっちの枝にもさっきと同じ記事があるんだ!?」とおかしなサイトに見えてしまうというのがあるので、あまり好ましくないというわけです。

ブログのカテゴリーは1記事に1つの図2

 

そうは言っても、「これ、沖縄旅行に関する記事だけど、旅行グッズの事も紹介してるから、旅行グッズカテゴリーにも入れたいなぁ」みたいな事があると思います。

そういう時は、先程解説したように、グッズのまとめ記事を作ったり、
他のグッズの記事に、「こっちの記事でもグッズを紹介してます」のようにテキストリンクを手動で入れたり、

「旅行グッズ」というタグを作って、

タグを使う

タグをクリックすれば、旅行グッズ記事一覧で表示されるようにしたり、
記事下の関連記事に表示するように設定するなど、

別の方法を使って、お客さんに知らせる方法を使うと良いです。

 

どのカテゴリーにも当てはまらない記事は「未分類」でOK?

どのカテゴリーにも当てはまらないと感じる記事なら、一応「未分類」でOKですが、

単純にお客さんが記事を探しやすくするのがカテゴリーの目的なので、
カテゴリー外の記事は、関連記事表示されにくくなったりと、
アクセスが若干来づらくなるというのはありますね。

 

もしくは、「未分類」だと、お客さんが自らそれをチェックしようとはしないでしょうから、
名称を変更するのもありですね。「未分類」→「旅行Q&A」「旅行の知恵袋」みたいなどんな記事でも当てはまりそうな感じにです。

たった1記事のために、新しいカテゴリーを作るのは微妙ですが、
新しいカテゴリーを作って、そのカテゴリーの記事を増やしていくのもありですね。

新カテゴリーを作る事で、そのカテゴリーにちなんだ
新しい記事ネタも浮かびやすくなるので、ネタ切れ防止にもなって一石二鳥と言えます。

 

もしくは、完全にカテゴリーからその記事を切り離したいのであれば、
固定ページとして、その記事を制作すれば、カテゴリー無し記事になります。

 

キーワードでカテゴリー名を考える

検索ワードでもカテゴリーを考える

さて、ここまではお客さんの目線でカテゴリーを考えるという事を
お伝えしてきましたが、

それと合わせて、検索キーワードからカテゴリーを考える
(厳密にはカテゴリー名を考える)という方法もお話しします。

 

ブログ記事を書く時にキーワード選定をするように、
カテゴリー名も検索キーワードを含めた方が、

カテゴリー一覧ページ自体が、
検索結果に表示されやすくなるという利点があります。

 

そもそもキーワード選定のやり方が分からない場合については
こちらの記事でやさしく解説してます。

【誰でも出来る】キーワード選定のやり方【たった2ステップ】

 

例えば、AGA(薄毛対策)のブログを作っていて、
カテゴリー名を決めるなら、

検索されてるキーワードを関連キーワードチェックサイト
Googleキーワードプランナーで調べます。

「薄毛 対策」「薄毛 シャンプー」「薄毛 サプリ」「薄毛 原因」「薄毛 治療」「薄毛 髪型」

例えば、こういうキーワードの検索数が多いなら、

カテゴリー名もそのキーワードを含んだものにすると良いです。

「おすすめ薄毛対策」「薄毛対策シャンプー」

みたいな感じです。

 

そうする事で、「薄毛 対策」「薄毛 シャンプー」という検索で、
あなたのブログのカテゴリーページが表示される可能性が上がるわけです。

 

お客さん目線でカテゴリーを考えた時に
どんなカテゴリーを作るべきか、良いアイデアが浮かばない場合も、
このように、キーワードチェックする事で、

お客さんがどういう事を調べてるのか分かるので、
カテゴリー分けのアイデアが出やすくなります。

これはぜひ活用してください。

 

ブログのカテゴリーの分け方・まとめ

というわけでカテゴリーを分ける時は、
パーマリンクに影響がなければ、後から変更してもOKで、

 

変更する時は

どうすればお客さんが求める記事を探しやすくなるか?

どうカテゴリー分けすれば、お客さんが情報収集しやすくなるか?

使われてる検索キーワードは何か?

 

というのを目安に、カテゴリーを再編して、
さらなるアクセスアップを狙ってみてくださいね。

 

  • この記事を書いた人

根菱(ネビッシー)

ネット起業家でブログライター。就職失敗、引きこもり絶望後、海外脱出し人生リセットするも現地でも時給700円のブラック雇われ。30歳の時にこんな弱者人生続けちゃダメだと真剣にネット起業し、収入が倍増。弱者脱却!起業家人生も9年目に突入。作ったブログが月80万PV達成。プロフ , 根菱は何位? ,ポチッとな

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