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title,h1h2h3のSEO的に得する損する使い方2019【ケース別で解説】

更新日:

h1h2h3titleタグの使い方。稼ぐブログにするために

WordPressでブログ作りをやっていると、

  • ブログタイトルと記事タイトルにはh1,h2、どっちを使った方がいいのか?
  • 記事中のh2,h3タグは、タイトルがh1,h2かによって変えた方がいいの?
  • 記事中のh2,h3タグには、キーワードを含めた方がいいの?スパム判定されないの?
  • h1,h2とtitleタグって別なの?

といった、h1,h2タグ類をどこにどう使った方が、SEO的に良い結果が出て、検索でも上位表示されて、稼げるブログが作れるのかと迷うと思います。

 

というわけで、好結果を出すためには、どうこれらのh1,h2タグ類を使っていくべきなのかを具体的にこんな時はどうする?というケース別に解説していきます。絶対にやっちゃいけない事も書いてるので、勢いで変えちゃ駄目ですよ!

ブログタイトルと記事タイトルどっちにh1タグを使うのがSEOで吉か?

WordPressテーマによって違いますが、

通常は

トップページにはブログタイトルにh1が使われていて、
記事ページには、記事タイトルにh1が使われている傾向があります。

 

たまにWPテーマによっては、ブログタイトルの代わりにブログ説明文にh1を割り当ててたり(もしくは自分で選べるようになってたり)

記事ページでも、ブログタイトルがh1で、記事タイトルがh2
記事の見出しはh3から始まるという設定のWPテーマも見かけます。

 

そのどれが正解なのかと言えば、
その人の戦略によると言えますが、

一番無難なのは

記事ページは記事タイトルがh1という形でしょう。

 

なぜかというと、

例えば、「ビジネス英語講座」というブログを作ってる場合、

「ビジネス英語 入門」みたいな検索ワードでは、
ブログのトップページが検索結果表示されて、

「theの使い方」みたいな検索ワードでは、
「theの正しい使い方を解説」みたいな記事タイトルのページが
検索で表示されるようにしたいという意図があるからです。

 

なぜなら、Googleはh1のキーワードを一番重要視する傾向があるからです。
(あくまで傾向ですけどね。)

 

ただ、逆に「英語 the 使い方」みたいな検索だったら、案外ブログタイトルをh1にしてた方が、ヒットしやすい可能性もあるという事です。
(英語というキーワードがブログタイトルに入っているため)

 

必ずしもこの法則が当てはまるわけではありませんが、
h1,h2で考えた時に、h1のキーワードの方が重視されるため、

それを考慮して、h1を記事タイトルにするか、ブログタイトルにするか、はたまたブログ説明文などの別の所にするか考えると良いという事です。

 

<重要>これは絶対にやっては駄目。逆効果!

すでにそれなりにアクセスがあるブログが、
今からブログタイトルのh1やh2タグをいじると、
検索結果が逆に大幅悪化する事が多々あります。
(一気に圏外落ちしたりとか)

理由は、すでにGoogleがあなたのブログを
しっかりどういうブログなのか、すでに理解してるからです。

すでに理解してるのに、h1やh2タグを入れ替えたりする事で、
Googleは「サイト自体が大幅に変更されたな」と
1からそのサイトを勉強し直しモードになってしまい、
そのせいで、せっかくの順位が下がってしまう事もあるので、
思いつきで変えない方がいいです。

すでにそれなりにアクセスがあって十分稼げてるなら、
記事のリライト程度に留めておくのが吉です。
(すでにアクセスのある記事のh1h2タグ変更も注意してください。リライトもあくまで不人気記事をリライトするという感じです。)

 

ブログタイトル、記事タイトル両方にh1じゃSEO的に駄目なの?

ブログタイトル、記事タイトル両方h1はあり?

ブログのテーマ、テンプレートによっては、記事ページのブログタイトル、記事タイトル、両方に<h1>が割り当てられてるケースもあります。

 

そして、Googleの中の人のジョン・ミューラー氏は、
「h1タグを何度でも好きなだけ使ってもOK」と発言してる事から、
別に悪い事ではないと考えられます。

 

ただ、h1は極力1つの狙ったキーワードに絞った方が
Googleにもどういう検索ワードのためにその記事が書かれてるのかが分かりやすく狙った検索ワードで表示されやすいという事もあり、

基本的には、1ページに1箇所だけh1を使った方がいいだろうと考えられてます。

 

一つのページにh1がいっぱいあると、
「結局このページは何を伝えたいんだ!?」とGoogleを迷わせてしまう=検索結果に反映されにくいという結果になってしまうので、
結局h1は1つに絞った方が無難だろうという事になるわけです。

 

極端な例ですが

ブログタイトルが「ビジネス英会話ブログ」だけど、
記事が個人的な日記ネタで、タイトルも「シンガポールの美味しいお店ランキング」だとして、どちらにもh1が割り当てられていた場合、

Google的には「ビジネス英会話の検索結果と、シンガポールのお店探しの検索結果のどっちに割り当てたいネタなんだ!?」と分からなくなってしまい、結果、狙ったキーワードに表示されにくいというのもあるので、

なので、<h1>タグは1つに絞った方がいいと言われるわけです。

 

長いh1タイトルはNGだが、titleタグを使う手も

同様の理由で、長ーいタイトルにして、
キーワードを沢山詰め込みすぎるのも、
同じようにGoogleを困惑させてしまう場合もあるので、
絞ったキーワードのタイトルにするのが無難でしょう。

もちろん、ロングテールキーワードを狙って、3,4語のキーワードを入れるのはむしろやった方がいいですが、全然関係ない2つの狙ったキーワードを同時入れるとGoogleを混乱させてしまい、思った通りの検索結果に表示されない可能性が高まります。

 

例えば

「サーバ 移行」についての記事を書いたけど、
「SSLプラグイン アクセス不能」という事も同時にその記事に書いてるとして、

その両方のキーワードで検索ヒットするように、

サーバ 移行 SSLプラグイン アクセス不能

と、2つの違う話題がごっちゃのキーワードをタイトルに詰め込むと

あまりSEO的によろしくない(結局どちらの検索結果にも上位表示されない)というオチになりがちだという事です。

 

ただ、この両方の事が書かれてる事をお客さんに伝えたいなら、
h1タグ(普通の記事タイトル)には、狙ったキーワードだけ入れたタイトルにして、

titleタグには、両方のキーワードを混ぜる事で、タイトルを見たお客さんが2つのキーワードどちらにも反応するようにする事は可能です。

テーマによって、記事タイトル(h1ないしh2タグ)とは別に、<title>タグを設定できるテーマがあります。無くてもAll in one SEOプラグインを入れれば、別途指定可能です。

タイトルタグの書き換え

実際、Googleの検索結果に表示されるのは、titleタグに書かれた文字ですが、
仮に長いタイトルにしても、Googleに表示される文字数はそんなに多くないので(全角40文字程度)、あまり効果は見込めないです。

 

根菱
あまりにも、h1(h2)タイトルと、<title>タイトルが違うと、
せっかくGoogle検索から来てくれたお客さんが「あれ?間違って違う記事に飛ばされたかな!?」と勘違いして閉じてしまう場合もあるので、やりすぎは逆効果です。

 

h1,h2がどこに使われてるかを確認する方法

さて、ここまで、ブログタイトルと記事タイトルにh1とh2どっちを使った方がいいのかを話してきましたが、

 

「そもそも自分のブログってh1がどこに使われてるんだろう!?」

 

って分からない場合もありますよね。

 

特にテーマ、テンプレートで違うので、
テンプレートを変えるだけで、タグの種類が変わる場合もあります。

 

じゃあどうやって調べるかですが、
まず、自分のブログの記事ページに行きます。
(トップページを調べたいなら、トップページ)

h1,h2の場所を確認する方法

そこで、右クリックして「ページのソースを表示」を選びます。

すると、バーーーっとソースコードだらけのページが出ますから、
そこで、検索(Ctrl+F)を押して、下の画像のように
"<h1" とか "/h1>" などで検索してみれば、

h1,h2の場所を確認する方法

 

 

 

 

どのタイトルがh1やh2で囲まれているのかが、確認出来ます。

 

h1の場所を変更したい、消したい、h2に変えたい場合は?

個人的にもともとのテーマの設定が気に食わない場合は、
自分で変更も可能です。

注意

phpファイルを変更する事になりますから、
必ず先にバックアップを取ってから変更しましょう。
壊してしまったら、ブログ表示が崩れたり、表示されなくなったりして大変です!

例えば、ブログタイトルは通常header.phpに書いてあるので、
header.phpを開いて、"<h1" などで検索して、そこをh2にしたり、<p>などの別のタグにしたりする事で、変更は可能です。

トップページなら、index.php
記事ページなら、single.php

も同時にチェックしてみて、記事タイトルのh1h2タグを変更をする事も出来ます。

そして、先程のソースページをまた見て、
うまく反映されてるか確認しましょう。

難しい場合は、テーマ自体を別のに変えるというのもありです。

 

ブログ記事にはh2,h3どっちを大見出しとして使うのがSEO的に吉?

さて、今度は記事内での使い方ですが、
例えば、記事タイトルがh1なのであれば、
記事内の見出しも見出し2から(h2から)使えば良いでしょう。

逆に記事タイトルがh2なのであれば、
記事内の見出しは見出し3から(h3から)使えば良いでしょう。

 

別に記事タイトルをh2、記事内の見出しもh2でも、
問題はありませんが、

やはりキーワードの重要度として、
記事タイトルのキーワードが(記事内見出しより)重要ですよと
Googleに伝えたいのであれば、

記事タイトルより1つ下のhタグから記事内では使えば良いでしょう。

 

結局、これって、
記事のタグはh2,h3どっちからの方が良いというよりは、
記事内の階層がGoogleに正しく伝わった方がSEO的に良いので。

 

階層っていうと分かりづらいと思うので、
本のもくじだと思ってください。

 

例えば

h1 = 本のタイトル(ビジネス成功の秘訣)

h2 = 目次の大見出し(マインド編、ライティング編、テクニック編)

h3 =目次の小見出し (マインドセットの仕方、心のクリーニング、アファーメーションのやり方)

みたいな感じで、考えれば良いんで。

 

そして、上に行くほど(h1に近づくほど)キーワードが重要視されるというわけです。(検索結果には、「ビジネス 成功 秘訣」みたいなキーワードで一番ヒットしやすくなる)

 

h1からh3のようなスキップはSEO的にしない方がいい

例えば


記事タイトルがh1なのに、
記事の見出しがh3から始まってて、
h2が使われてないみたいなのは、
あまりSEO的に良くないと言えるでしょう。

 

このh2,h3などの仕組みをよく理解してない場合、
「h3の見出しデザインの方が好きだからこっちを使おう」
みたいな感覚で使ってしまうと思うんですけど、

それはGoogleさんに「変な構造の記事だな(汗)分かりづらいな」
と思わせてしまってSEO的に良くないので、気を付けてください。

 

結局Google的にも分かりやすいサイトというのが大事なので、
ちゃんと先程の目次のような階層
(h2<〇〇編>の中にh3<やり方>がある)
みたいな構造にする事が大事です。

h1h2h3タグのイメージ図

イメージ化するとこんな感じで、
h2の大見出しの中にh3の小見出しがある感覚です。

 

記事内のh2,h3,h4にもキーワードを入れるとSEO的に良くない?

最近は、Googleも頭が良くなってるから、
別に記事内のh2,h3,h4タグにまでキーワードを入れる必要はない、
h1タイトルにだけキーワードを入れればOKという意見も聞きますし、

むしろ故意に入れてると、スパム扱いされて、
圏外に飛ばされるという意見も聞きますが、

 

実際に私が、上位表示されているSEOに強いブログの見出しの使い方をリサーチした所・・

 

やはりそれぞれのh2,h3などに
狙ったキーワードを極力入れてるものが多かったです。

 

あまり無理やり全キーワードを詰め込むのは、
やはりスパム扱いが怖いのでやらない方がいいですが、

やはりGoogleに「このキーワードに関する記事を書いてるんだよ」とアピールするために、重要視しているキーワードは極力いれた方が良いという事になります。

 

例えば、「サーバ 移行」というキーワードで記事を書いてるなら、
見出しをただ「方法1」「まとめ」のようにするよりは、

「サーバ移行の方法1」「サーバ移行のやり方まとめ」
のように、キーワードをちゃんと入れた方が、SEO的に効果があると言えるでしょう。

 

ヘッダーを画像にした場合、h1タグはどうする?

通常ブログタイトルがテキストなら、h1タグで囲われますが、
ヘッダーが画像となると、h1のテキストが隠れる事になります。

 

正直、h1テキストをdisplay:none;を使ったり、白地に白い文字にしたりして、隠すような行為はあまり良いSEOの印象を受けないと言われています。

 

まぁ、そのままh1テキストを表示しつつ、
上にヘッダー画像をかぶせてしまえばいいんですが、

それもSEO的には隠してるのと一緒で
良くないんじゃないって意見もあります。

 

なので、最近は

タイトルロゴとヘッダー背景画像を分けて作って、
タイトルロゴを貼り付け、
さらに説明文をそのままテキスト表示で出して、
その説明文にh1を入れるという方法を使ってるブログも多いです。

ロゴは画像で説明文はテキストでh1

 

でも、

「ヘッダーを全部画像にして、タイトルや説明文などの文字は消したい」

という場合、

一番良いと言われてる方法は、ヘッダー画像のalt部分(画像が表示されなかった時に表示される代替テキスト部分)にブログタイトルを書いて、それをh1で囲う(と言っても、alt部分だけをh1で囲うのは無理でしょうから、結局imgをh1で囲うという形になるわけですが)方法になります。

<h1><img src="https://nebikatsu.com/header.jpg"
alt="ブログタイトル"/></h1>

これで、ヘッダー画像にhomeリンクまであると、もっと大きな範囲<a herf>からをh1で囲う感じになるでしょう。

 

ヘッダー画像のalt部分にちゃんと文字を入れとけば、Googleさんも認識してくれるって事です。

 

ブログタイトルによってはh1を使わない方がいい!?

例えば、当サイトだったら、「ネビ活」がブログタイトルなわけですが、「ネビ活」がh1だと、何が書かれたサイトなのか特にGoogleさんには分からないと思うんですね。

なので、こういう場合、ブログの説明文にキーワードを入れて、その説明文にh1タグを付ける事で分かりやすくする、検索にもかかりやすくするという技が使われたりします。

 

ただ、ブログ名が有名なら、そのブログ名での検索で確実にヒットするように、ブログ名にh1でも良いとは思います。

ちなみに、当サイトも「ネビ活」で検索しても1位に表示されないのは、
当ブログも説明文をh1にしてるからだと思われます。

そういう弊害はありますね。

 

SEOに強くするために戦略的にh1,h2タグを使うポイント

というわけで、SEOに強い稼ぐブログにするために特に重要な点としては、

  • 極力h1は1ページに一つにする
  • h1にキーワードを詰め込みすぎない(狙ったキーワードに絞る)
  • h2,h3などの見出しにも極力狙ったキーワードを入れる

という部分を意識すると良いです。

 

記事を書く時も必ずターゲットを絞る事が、心に響く記事になるためにすごく重要なんですが、

ブログで稼ぐがうまくいかない?稼げる記事はこう書きます!

この絞るって、どうしても「もっと幅広い層に見てもらいたい」って気持ちが出てくるんで、結構難しい所ですよね。

でも、その欲望をグッとこらえて絞った方が、逆にアクセスが来るんで、
キーワードを1つに絞る事を毎回心がけてみてくださいね。

 

  • この記事を書いた人

根菱(ネビさん)

ネット起業家でブログライター。就職失敗、引きこもり絶望後、海外脱出し人生リセットするも現地でも時給700円のブラック雇われ。30歳の時にこんな弱者人生続けちゃダメだと真剣にネット起業し、収入が倍増。弱者脱却!起業家人生も9年目に突入。作ったブログが月80万PV達成。プロフ , 根菱は何位? ,ポチッとな

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