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Laravel6入門:Node.jsのインストールのやり方。エラー回避方法も!

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Laravel6を始めるために準備するシリーズ最終章です。

前回は、MySQLのパスワード設定までやってきました。

  1. XAMPPのインストール
  2. Composerのインストール
  3. Laravel6のインストール
  4. (おまけ)MySQL/MariaDBのパスワード設定
  5. (おまけ)Node.jsのインストール

今回は、最後のNode.jsのインストールをやっていきます。

なんでNode.jsとかいうののインストールも必要なの?なぜおまけ・・
Node.jsはLaravelのパーツであるログイン機能などを新たに自分のサイトに追加する時に必要なんだ。Node.jsが入ってないとこういう必要なパーツがインストールできないから、今回インストールしとこうというわけ。
ネッド

というわけで、いざ使う時にエラーが出ないようにするための注意点も交えながら、超初心者でも分かるように解説していきます。

 

Node.js のインストールのやり方

Node.jsの公式サイトからダウンロードします。

基本的にLTSと付いてる方で良いです。LTS=Long Term Support(長期サポート)なのと、安定版になっているので、こちらで良いでしょう。

 

ダウンロードしたnode.msiファイルを開くと、こういう警告文が出ますがOKで。

 

 

普通にNextで。

 

 

チェックを入れてNext。

 

保存先もデフォルトでOKです。

 

こちらもそのままNextで。

 

 

ここで、必要なファイルとChocolateyとかいうソフトを一緒にダウンロードするかと聞いてます。

 

これに関してはチェックなしでOKです。実際チェックを入れると「3GB分くらいファイルをダウンロードするがいいか?」と後で聞いてきます。(よく分からんファイルに3GBは勘弁してくれ・・)

 

あとは、普通にInstallで。

 

インストール完了です。

で、PCを再起動してください!(重要)

再起動しないと、いざLaravelで使いたいって時に動かないんで。

 

Laravel6でNode.jsを使う時にエラーが出る場合

Node.jsを入れておく事で、後々、Laravelのログインパーツなどをインストールできるようになるんですが、そのログインパーツをインストールする時にエラーが出る事があります。

エラーの対処法はこちらの記事で書いてます。

 

というわけで、これで一通りのLaravel6の準備作業が終了しました。
お疲れ様でした。

これからLaravelを使いこなせるようになっていきましょう!

 

過去のLaravel入門:最初の準備記事

  1. XAMPPのインストール
  2. Composerのインストール
  3. Laravel6のインストール
  4. (おまけ)MySQL/MariaDBのパスワード設定
  5. (おまけ)Node.jsのインストール

 

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ネッド

本を毎日多読しつつ、資産運用、プログラミング、心理学、ネットビジネススキルを猛向上中。貧富の差が広がる5年後、10年後に安心生活を送るためのお金のリテラシー、スキル、資産を一緒に作っていきましょう。

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