ネビ活 | ブログで稼ぐ月30万超えのネット起業生活

ブログで稼ぐ事を本業とし、何もない弱者から逆転せよ!

ネビ活 執筆者 根菱のプロフィール

 

見下されない、お金にも異性にも困らない
その根幹となるスキルを付けて弱者から逆転してください!

ネットビジネス生活(略してネビ活)執筆者/管理人

根菱(ネビシ)

  • 38歳
  • 正社員歴なし。元フリーター
  • デザイナー学校卒。しかし就職に失敗。
  • 引きこもり→フリーター→バイク便→派遣社員
  • その後、海外にて自分探し。10年近く生活。
  • 海外では調理師学校に入り、料理人を目指すも時給700円の重労働にうんざり。
  • 30歳の時にネット起業。弱者脱却。以後、起業家として活動。
  • 妻は外国人
  • 劣等感を感じない、お金や異性に困らない、自分に自信を持って自由に生きる事がモットー。

 

そんなんだから、彼女も出来ないんじゃん!

 

は就職した事がありません。出来なかったというより、
そもそも就職活動が怖くてほとんどやらなかったというのが本音です。

給料や福利厚生が充実した求めるような条件の所が見つからないし・・

あっても、受かるわけないよね・・

自分には、就職は不可能と決めつけて、そもそも面接すらほとんど申込ませんでした。

 

なので、デザインの専門学校卒業後は、
日雇いの倉庫作業などのフリーターをやり、

その後は、バイク便を契約社員(これも福利厚生、ボーナス類などは一切なし)で
3年ほどやってました。

このバイク便の仕事は、気楽でストレスもなかったですし、給料もそんな悪くはなかったので、
オンボロアパートのワンルームで一人暮らししていく分には困らなかったですし、
当時は年金も払ってませんでしたが、

「まぁ、老後もこの仕事続けてれば、なんとか生きてけるんじゃないかな・・一人暮らしで親にも迷惑かけてないし、これでいいよな」

そんな気持ちで生きてました。

 

でも、職場の先輩や同僚、後輩、みんな私に言うんですよ

 

「根菱くん、もっと給料のいい仕事探したら?まだ若いんだし、すぐ見つかるよ」

「根菱先輩、僕、就職先見つかったんで来月で辞めるんです。先輩はいつまでこの仕事続けるんすか?だって将来まずくないですか?」

「資格とか免許とか取れば?そしたら、もうちょっと条件がいい所で働けるよ?」

 

なぜか、周りの仲間は当時23歳だった私を心配した顔で、
こんな仕事さっさと辞めて新しい就職先見つけろって言ってきました。

 

そう、周りはみんなあくまで就職や自分の夢、目標を追う間のつなぎとして、
この仕事をやってて、これを本業にしようだなんて考えてなかったんです。

 

でも私には、そこから正社員の仕事に転職しようとか、
もっとキャリアアップして高い給料を得ようとか、
またデザイナー目指して頑張ろうとか、ハローワーク行こうとか、

そういう意識は微塵もなかったです。

生活できてるし、今のままでいいや。
所詮自分はこの程度の人間なんだって思ってました。

 

そもそも就職活動自体がすごく苦手だったので、
そこから逃げてたっていうのもあります。

 

そんな呑気に無気力に生きてる23歳の若者を見て、
あまりにもいたたまれなくなった職場の女の先輩が
見下すような顔で放った一言が冒頭の一言「そんなんだから彼女もできないんじゃん」でした。

 

あいつは呪い殺してやる!

 

今は先輩がなぜ私を露骨にゴミを見るような目で一喝したのか、すごく分かるんですよ。

当時は「彼女できない」というすごく気にしてた事をグサッと言われたんで、
すげぇ悔しくて、黒魔術のやり方をググって、
本気で呪い殺してやろうと思ったくらい頭に血が登ったんですけど、

おかげであの落人群のような場所から脱出できたんで、今はすごく感謝してるんです。

 

というのも、私は、自分に本当に自信が持てなかったんです。

 

就職できないまま、専門学校を卒業となり、
そこから時給800円程度の日雇いの倉庫作業バイトになってから、
「自分には何にもない」って思ってました。

何にもないから、就職もできない。彼女もできない。
そしてその何にもない自分だから仕方ないと全てを諦めてました。

 

でも、まだ23歳の前途ある若者が、
まるであいりん地区のホームレスのように、自分を蔑み、そこから抜け出そうとせず、
それを良しとしている姿が、周りからはあまりにも気持ち悪くみえたのでしょう。

 

そう、ホームレスって、周りから見たら「なんでホームレスをやめようとしないんだろう?助けてくれる慈善団体や社会保障制度を通して社会復帰しようとなぜ頑張らないんだろう?」って思いませんか?

なぜかって「自分はこの程度の人間なんだ。これがベストなんだ」って本人達は思ってるからなんです。

まさに私も当時、この思考だったわけで、
実際にあのまま生きてたら、今頃もっと自己肯定感を失って、
同じようにホームレスになっていた可能性すら否定できません。

 

100万貯金して、海外に自分探し!

 

先輩に見下されてから、私の中で「あいつを見返してやる!」という気持ちが芽生え、
私は、車の免許を取ったり、バンドを組んだり、マラソンを始めたりと、とにかくがむしゃらに自信が持てるようになりそうな事をやりました。

そして、バイク便を辞めて、派遣社員としてもうちょっと給料がいい、大手企業のネットワークメンテナンスの仕事へ転職し、半年ほどで100万円貯金した後、全部スパッと辞めて、バックパック1つでオーストラリアに飛びました。

とにかく自分に自信がなくて、彼女もできない、就職もできない、そんな自分を一度リセットして、違う何かになりたい。そんな思いで、海外に自分探しの旅に出たのです。

 

現地でも時給700円のブラック労働生活

 

オーストラリアでの生活は、毎日がチャレンジの連続で、それはそれは刺激的でした。

実際に片言の英語で、外国人と一緒に働いたり、
農家で働きながらテント生活を4ヶ月したり、
英語を必死に勉強したり、調理師学校に通う事になったり、

このサバイバル生活を必死に生きてるのが、自分の自信につながり、
結果、外国人の彼女もできました。

 

ただ、問題は現地でもすごく安い給料でしか、やっぱり働けなかったという事です。

 

給料の良い仕事ももちろんあるんですが、
私はやっぱり自分に自信を持ちきれず、良い給料の所にチャレンジできませんした。

  • きっとすごく厳しい
  • もっと英会話力が堪能じゃないと雇ってもらえないだろう
  • もっとスキルがないと無理だろ
  • 雇ってもらえてもすぐクビになるだろ

いろいろ考えて尻込みしてしまって、いつも安い給料の所にしかチャレンジできませんでした。

ただ、オーストラリアって日本ほど階級社会でもないんで、
見下されたり、劣等感を感じる事もなかったんで、
また「これでいいや。時給700円でもいいや」になっちゃったんです。

 

流石に30でフリーターはやばくない?

 

気付けば私はまもなく30歳という年を迎えていました。

1つここで気付いた事があったんです。

それは、

「自分には、お金に直結するスキルが欠落している」

 

そう、例えば、一時期友人に「マラソン一緒にやらない?人生変わるよ!」と言われて、マラソンをやってたんですね、

で、実際に私も人生を変えられる気がして、やってみて、
フルマラソンも完走できるようにもなって、

「なんにもできない自分でも出来たじゃないか!」って思えたんですけど、

でも、じゃあそれがお金になったか?っていうと、なってないわけですよ(汗)

 

というのも、分かった事は、

趣味じゃお金にならないって事!

 

逆に言うと、人に何かを教えられるくらいの腕前になるか、
人に欲っされるスキルがないと、お金にはならないって事なんです。

 

マラソンだったら、

「ぜひうちのチームのコーチになってください」

「ぜひうちのチームで走ってください」

このどちらかのお声がかかるくらいのスキルがないとお金にはならないんですよね。

 

私は過去、料理とかデザインとか勉強してきましたけど、
良い収入になるほどのスキルを付ける所まで頑張れませんでした。

 

そう、素人バンドとか、マラソンとか、漫画家とか
他にもいろいろチャレンジはしました。

でも、お金になるほどのスキルになる前にみんな辞めてしまった。

 

というより、「お金にしよう」という意識でやってこなかったから
「自分にはなにもない」としか言えないほどのスキルしか身に付かなかったと言えます。

 

これに30歳という節目になった時に、ようやく気付いたんです。

 

「趣味じゃなくて、お金になるスキルをちゃんと付けなきゃいけない。それがないから、自分はずっとずっと貧乏で劣等生だったんだ」って。

 

そんな時、現地の書店で出会ったのが、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん・貧乏父さん」という本です。

その本を読んだ時、「これだ!そうだ、就職がダメなら起業しよう!今ならネット起業できるじゃないか」と本気で起業すると決意しました。

 

騙され、泣かされ、失敗の連続・・でも

 

最初に3ヶ月ほどかけて作ったブログは稼げず大失敗に終わりましたし、
「楽して不労所得」みたいな詐欺商材にまんまと騙されて4万円失い、
もう窓から飛び降りてしまいたいほど絶望もしました。

しかし、それでも

「もう就職できない自分にはこれしかないんだ。このまま時給700円のブラック労働人生続けるくらいなら、もう死んだ方がマシだ!」

と言い聞かせて、

オンライン起業塾に入りながら、ブログで稼ぐ方法を実践していきました。

 

稼げてないのに、仕事を辞めて、ヒモに・・

 

そして、ある時、もっとネットビジネス1本に集中したい。
時給700円の仕事に行く事に無駄な時間を使いたくない。

その思いが頂点に達し、まだ稼げていないのに仕事を辞め、
ネットビジネス一本に集中するようになりました。

 

しかし、最初はやはり売上が全く上がらず、
自分の貯金も底を尽き、

 

同棲していた婚約者に家賃を毎月払ってもらい、
食費も出してもらうという、非常に情けないヒモ男状態になってしまいました。

 

そうして婚約者に「いつになったら稼げるようになるの?」と毎月なじられながらも、
それでも悔しさに歯を食いしばりながら諦めずブログを書いたり、
仕組み作りをやり続けた結果、

 

半年くらい経った頃から、
ブログにまともなアクセスや反応が来るようになり、
徐々に売上が上がるようになりました。

 

当時は自分がいつも現地で苦しんでいた英語を題材に
初心者英会話に関するブログを作っていたのですが、

それからは、英会話教材のアフィリエイトをしたり、
自分で教材を作って販売する事にチャレンジしたり、

 

自分のブログを訪れてくれたアプリ製作者から、
一緒に英会話アプリを作らないかというオファーを頂き、
実際にその有料アプリが1万ダウンロードされ、ビジネスが軌道に乗り、

 

月に5万稼ぐのもやっとだった状態から突然、
月に50万、80万、100万と、収入が入ってくるようになりました。

ネットビジネスについに収入が入ってきた

今まで婚約者に払ってもらっていた家賃分を返済し、
さらには、逆に自分だけで家賃を払えるようになり、

 

当時は週6、いや週7で働いていた婚約者は
それから一切働かなくて良い状態にまでなりました。

 

その婚約者とも国際結婚して、
現在は日本を拠点に毎年海外に長期滞在もできるようになりました。

 

なにより1番自分の中でネット起業して良かったと思う事は

  • 周りに見下されず、認めてもらえるようになった事
  • 自分に自信を持って、自由に生きれるようになった事
  • 一生、これから食っていく事に困らない「物を売る」スキルと「稼ぐ仕組み作り」のスキルを付けられた事

これです。

10年以上苦しみ続けた「お金になるスキル」をやっとちゃんと身に付ける事が出来たのです。

しかもたった半年~1年という期間頑張っただけでです。

 

このブログで稼ぐというスキルは、間違いなく一生モノのスキルと言えます。
というのも

  • 物を売るスキル(セールスライティング)能力はどの業界でも求められるものだから
  • お金を生み出す仕組み作りができるようになれば、自分が毎日働かずとも、ブログが自動的にお金を稼いでくれるから

というのがあるのです。

 

自分には何もない。なら「お金になるスキル」を今すぐ身に付けて!

 

私が就職に失敗し、フリーターを続けていた時、
私の親はこう言ってくれました。「まぁ就職氷河期だしねぇ」

そう、私が生きてきた時代は「就職氷河期」とか「空白世代(ロスジェネ)」とか「ネットカフェ難民」だとか、そういうまさに就職が超難しいと言われた時代でした。

 

でも、じゃあ周りの同世代がみんな自分のようにフリーターしてたかっていうと
そんな事はなく、むしろ私のような存在は少数。

自分も本当はちゃんと就職活動してれば、就職してデザイナーになれたんですよ。

問題はメンタリティの方で、

  • お金を生み出すスキルを真剣に付けて来なかった
  • 臆病な性格をコントロールし、自信を持つ術を学んでこなかった

これだけなんです。

逆にこの2つ、「スキル」と「自信」があれば、
人生なんていくらでもうまく行きます。

 

私は、金持ち父さんのような本のおかげで、
やっと自分のメンタリティがおかしい事に気付けたし、
やっとどうすれば望んだ人生が生きれるのかが分かったんです。

 

大事なのは、「お金を生み出すスキルを身に付ける事!」

 

特にあなたが男性なら、これがすごく大事です。

結局、

  • 人から見下されず、劣等感を感じず
  • 周りに認められて、異性にも困らなくなり
  • そしてお金も入ってくる

そういう尊厳があって、物理的に満たされた状態になるためには、

 

「お金を生み出すスキル」を身に付けて、それを武器に自信を持って生きる。

ほんとこれしかないんだなと私はこの10年以上を生きてきて思います。

 

だから、もしあなたが、「自分には何もない」と悩んでいるのであれば、
この「ネットでお金を稼ぐスキル」を今すぐ本気で付けるべきなのです。

 

決して趣味ではなく、本職としてです。

趣味半分でやってる事ってお金にならないですし、
周りにも認めてもらえないんです。

 

ちゃんと本業として、食ってける額を稼ぐ

 

起業家、社長、経営者、自営業者、事業家

そういう肩書を名乗って、ビジネスとしてやってください。

 

この意識が絶大な自信につながるのはもちろんですし、
そういう本業としての意識を持ってるから、実際に飛び抜けた額を稼ぐ事ができるのです。

 

ネビ活ブログが作られた経緯と理念

 

ネビ活は、その名の通り、あなたにネットビジネス生活を実現してもらうためのブログです。

今、自分にはスキルもない、自信もない、お金もない、おまけにパートナーもいない。

そんなあなたがネット起業し、
起業家としてネットビジネスで稼ぐスキルを体得し、

そして

  • 自信も
  • お金も
  • パートナーも
  • 自由な人生も

手に入れてもらう事を目的としています。

以前の私のように臆病でちょっと不器用なせいで、
周りの世渡りが上手にできる一般人のように、
普通に正社員になって、結婚して、昇給してって事ができない人、

そんな人に、人生を逆転する方法、
フリーターみたいな、貧しくて見下されてばかりの自由人ではなく、

起業家のように、お金もあって、尊敬もされて、それでいて自由な人、
そういう存在に逆転して欲しいという想いで作ってます。

 

「いやいや、あんたが稼ぐ目的で作ってるんだろ?」

確かにもちろんそれもあります。私も起業家ですから。
このブログも私の数あるネットビジネスの1つとして作ってます。

でも、その根底にあるのは、
「目覚めろ弱者!弱者は弱者のままでいるな!」って想いがあります。

 

昔は、インターネットという自分を発信して、
お金を稼いだり、逆転が簡単にできるツールなんて無かったわけです。

でも、今はあるわけですし、

ラーメン屋やアパレル店を立ち上げるのとは違って、
ほとんど資金がない弱者でも、ブログというお店を立ち上げて
稼ぐ事ができるようになったわけで、

せっかく逆転のチャンス、今まで何をやっても中途半端だった私のような奴でも
逆転して一般のサラリーマンより稼ぐ事ができる
この素晴らしいツールを使いこなさないというのは本当にもったえないんです。

 

まだまだネットの時代は始まったばかりで、
これからもっともっと大きく発展していく世界なので、
この世界で稼ぐスキルを付けておけば、将来ずっと稼いでいく事が可能になりますし、

万が一、お金を失った。貯金が無くなった。

そんな事が起こっても、このスキルがあれば、
いつでもお金をまた稼ぐ事ができるわけです。

 

自分には何もないので、何かくださいという人に、
釣った魚を与えても、その日しか飢えをしのげませんが、

魚が面白いほど釣れるスキルを教えてあげれば、
自分で毎日釣って飢えないどころか、魚を売って商売する事だってできるようになります。

 

そう、そうやって、弱者が弱者のままでいずに済むスキル。
これ以上周りにバカにされない、劣等感を感じず、
実際に大きなお金を稼げるようになって、自由な生活を謳歌できるスキル。

それをこのブログであなたに教えていきますので、
人生を逆転したい、安い時給で雇われる日々を辞めて、ネット起業したい、
その想いを形にして頂けたらと思います。

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